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もうひとつの棚田ビュー

前回(Sidemen泊)の続きで Surya Shantiにランチに行ったときの写真を少しだけ。
Lihat Sawah 3は(↓のプールの写真からもわかるように)棚田を下から見上げる位置にあるけど、これはどちらかというと珍しいかも。たいていは棚田の上にお宿やレストランがあって、壮大な風景を見下ろすほうが多いんじゃないかな。
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では、棚田を見下ろすほうのお宿へジャランジャラン。
Lihat Sawah III(当時の名称)の前の道をそのまま奥に進んで、坂を下ってゆきます。
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Surya Shantiの敷地へと続く小道。
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ここからさらに階段を上ってゆきます。
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上りきったところにレストランがあるけれど、ランチの前にお部屋をちらっと拝見。
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バスルームからの眺めも最高。
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ここは共有スペース。ここなら陽射しを気にせずのんびりできそう。
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スパルームではスタッフが準備中。
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そして、これが前夜の嵐の影響です。枝が折れてるのわかるでしょうか?
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バナナも大きな房ごと折れて吹き飛んでました。
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ランチは迷わずサテリリッ!レモングラスを串に使っているので香りがいいんですよね~。ジェンガラの食器もすてきだし、緑あふれる景色を眺めながらのランチはなんてぜいたく。
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この日の夜も食べに来たいけど、暗い中歩くのはちょっと心配・・と話すと、スタッフがバイクで送迎してくれることになりました。このお宿は設備もスタッフもみ~んな気持ちよくてホントに一度泊まってみたいところです。


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by miredo_4u | 2017-09-10 10:09 | Bali 2012 Mar | Trackback | Comments(0)

棚田ビューのお宿

初Sidemenから1年後、またニュピ前に渡バリしたときのお宿紹介です。
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前年、工事中のお宿を案内してくれたオーナーさんに約束したとおり、新しいLihat Sawah IIIに泊まりました。このときは空港からSidemen直行というスケジュールで、空港を出る頃に夕陽がギラギラ。
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いつものことだけど仕事帰りの渋滞に巻き込まれ、お宿に着く頃は真っ暗。すばらしい景色は翌朝までおあずけ。今でこそワルンやレストランが増えたけれど、5年前はまだまだお店も少なく、まして夜遅くに開いているとこなどありません。しまったー!夕食のことまで考えてなかったー!とちょっと不安になったけど、系列のSawah Indahから運んでくれるとのこと。しかもメニューに大好きなサテ・リリッがあったので大満足。闇の中でスタッフとおしゃべりしながら食べました。
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お部屋の写真はこれ1枚。ひとりなので広々使えました。バスルームではカエルに歓迎されてギョッとしたけど、まあバリですから。。例年3月は雨期から乾季への季節の変り目のため、お天気は荒れ模様とのこと。この夜も激しい雨風の音、なにかモノが吹き飛ばされる音が続いて、だいじょうぶかいな・・とドキドキ。
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朝起きてみると、こんなことになってました(こんなのかわいいもんです。この後見学したお宿では嵐の影響がもっとひどかったです)。
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風の流れを感じる雲。
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お天気はイマイチだけど、お部屋の前のバルコニーに立つと目の前にライステラス。
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※Lihat Sawah 3は現在Abian Ayu Villaという名前に変わっています。





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by miredo_4u | 2017-08-20 18:07 | Bali 2012 Mar | Trackback | Comments(0)

ソンケット はたおり初体験

ソンケットという美しい織物のことを知ったのは何がきっかけだったのか。。。とにかく昔から、バティック、サリーをはじめ、布関係、刺繍関係が大すき! たぶんバリ島のことを調べているうちにネット上で見つけて一目ぼれしたのだと思います。
初めて一人で渡バリした時、バリ人の友人がお揃いのサロンをまとめ買いするためクルンクンの市場に行くのに誘ってくれました。布専門市場みたいなところがあって、天井から布をぶら下げ、店頭には山積みというお店がひしめきあってます。この雰囲気なんとなく見覚えある~。そうだ!大阪は本町にある船場センタービルの地下も、生地屋さんが並んでいて、こんなかんじ!よく母と買い物に行きました。
・・と話がそれてしまいましたが、そこでショウケースに入ったソンケットを見て、あらためてほれぼれ~となったのでした。

シドゥメン村でソンケット織という伝統文化継承のため奮闘されている松原亜希子さんが、ご自宅ではたおり体験のワークショップを主宰されていると知って、もちろん、すぐにでも参加したいと思いました。でも、亜希子さんのブログで詳しい説明を読めば読むほど、いくらマンツーマンで教えてもらえるといっても、ホントにこんな細かい作業できるんだろうかと半信半疑。それでも、ソンケットに少しでも触れたいと思いは募り、初Sidemenのいちばんの目的となりました。
亜希子さんのブログに、ソンケット織に関する記事の目次がありますので参考になさってください。

さてさて、亜希子さんのご自宅でいよいよ、はたおり体験スタート! プロの機織り職人コマンさんが準備をして、途中まで織ってくださっています。実物を見ながら、亜希子さんが道具や織り方を説明してくださいます。詳しい道具の写真説明はこちらをどうぞ。
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ちょっと説明を聞いたぐらいでは、さっぱりわかりません。実際に触ってみても、やっぱりわかりません。もう、ほんとに、ひとつひとつの工程を指で指示してもらって、こなしてゆくというかんじです。悪戦苦闘しているようすが伝わるでしょうか。
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実際に道具の「中」に座って感じたのは、身体が道具の一部だということ。写真でわかるように、背中側とお腹側に1本ずつポールがあって(その両端がひもで結ばれています)、姿勢や位置で糸の張り具合が変わってくるんです。だから、身体が道具と一体化したときに、ちょうどよい具合に糸が張ってうまく織ることができるんだなと思いました。(関係ないけど、下の写真、首の後ろ側が真っ赤ですね。油断すると町歩きだけで、すぐこんなに日焼けします。要注意!)
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2時間かけて、わたしが織ったのは数cm。(^^;) でも、満足です。この後、続きをコマンさんが仕上げてくださいました。
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この日の夜、バリを発つことになってたので、わたしはお宿に戻り、そろそろ帰る準備を。急いで仕上げてもらった記念のソンケットは、亜希子さんのご主人ニョマンさんが届けてくださいました。


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by miredo_4u | 2017-08-19 08:00 | Bali 2011 Mar | Trackback | Comments(0)

お宿(工事中)見学@Sidemen

2つ前のエントリから、6年前の写真を探し出してUPしています。たった1日だったけど、初Sidemenは時の流れがゆるやかになって心がほっと一息つける場所でした。今回はお宿のオーナーさんが案内してくれた別のお宿(工事中)の見学、その後、念願のソンケット機織り体験をUPする予定です。

さて、一旦お宿に戻って朝食をとり、その後、またじゃらんじゃらんしていたら、オーナーのニョマンさんに遭遇。メールのやりとりを何回かしていたので「あー、日本から来たんだよね」と日本から宿泊客が来るのは覚えてはったみたい。「そっか。じゃ、ちょっと他のお宿も案内してあげるよ」とバイクで建設中のお宿を回ってくださった。

ここは息子さんのお宿Sawah Indah。この時、息子さんは海外で木材関連の仕事をしてるとのことでした。このバルコニーに佇み、ニョマンさんは「ビューティフル…」とつぶやいてはりました。
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ずっと住んでおられるニョマンさんも、あらためてため息つきたくなるほど、Sidemenの自然は魅力があるのですね~。
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お部屋拝見。ほら、例のタイルです! バスタイムも楽しくなりますね~。
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Sidemenはフランスをはじめ、ヨーロッパからの長期滞在者が多いと聞いています。インテリアにはそういう影響もあるのかな。
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こちらは、まだまだ工事中のLihat Sawah III。でも、なんか景色よさそうって思いませんか?
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そうなんです!ロケーションがもう最高!ライステラスの底にお宿があるかんじといえば伝わるでしょうか。
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来年ココに泊まりにきます~!と宣言。
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屋根の上で黙々と作業中のおじさんも、振り返ると・・
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この景色・・
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※Lihat Sawah 3は現在Abian Ayu Villaという名前に変わっているようです。
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by miredo_4u | 2017-08-18 08:00 | Bali 2011 Mar | Trackback | Comments(0)

朝じゃらんじゃらん@Sidemen

初Sidemenで迎えた朝。まずは近所をじゃらんじゃらん(お散歩)。
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背の高いとうもろこしの横にはカラフルなお花畑。花びらをチャナン(お供え)に使うのかな。
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ここは有名なセメントタイルの工房。塀に大きなタイルが埋め込まれています。
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朝早くて、だれもいなかったけど、外にこんなタイルが並んでいた。ここはまたゆっくり見学に訪れたいところ。
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さらにずんずん行くと、かなり大きな川があって、黄色い橋が架かっていた。木造で見るからに古そう。ところどころ穴が開いているので、おそるおそる渡っていると、すぐ横をバイクが走り過ぎてゆく。コワイ~! 川では子供たちがはしゃいでいた。ビューンとすれ違うバイクの人も、ニコッと微笑みアゴをくいっと上げる会釈をしてくれる。
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橋を渡ったところで、ぼちぼち引き返す。朝ごはん食べなきゃね。
しばらく歩くと、道端で立ち止まり木を見上げるおじさんがいた。ナニがいるんだろ?と一緒に見上げると、ナンカ(ジャック・フルーツ)を採ってるんだと指差す先には男の子が。これはおじさんの木なのかと不思議に思って聞くと、そうじゃなくて、村の人は誰でも実を取っていいんだよと教えてくれた。きっと土地の所有者はいるんだろうけど、自然が豊かだとみんなでシェアしながら暮らしてゆけるんだなあ。前にパヤンガンで村を案内してもらったときも、自然の恵みのおかげで食べ物に困る人はいないんだと言ってはった。そんな世界もあるんだなあとほのぼのする。
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すれ違った男性ふたりが持っている赤い袋は市場での買い物かな。頭に袋を載せたおじさんが手に持っているのはニワトリです。てくてく。とことこ。のんびり流れる時間がいいねー。
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by miredo_4u | 2017-08-17 11:29 | Bali 2011 Mar | Trackback | Comments(0)

田んぼビューならココ!

そろそろ夏旅の予定を立てようと思って、相方にどんなとこに泊まりたいって聞いたら、目の前が田んぼの部屋がよかった!とのこと。昨年のグリーン・フィールド・バンガローが気に入ったらしい。

でも、田んぼビューならやっぱりあそこ。Sidemenに行きたい! 検索してみると、最後に行ったお宿がずいぶん値上がりしていてびっくり。そりゃ5年も経ってるしね。あのときは一人だったし、Rp.750,000でもかなり高いなあと思ったのに、今は同じグレードでRp.1,250,000以上するみたい(これでもBooking.comで値引き後のお値段)。

その前に泊まったところは・・
あれ?名前が思い出せない。(^^;) ココに写真もUPしてないことに気づいたので、少しだけでも記録しておこうと久々の更新です。

初Sidemenは2011年のニュピ(3/5)の後でした。ウブドからクルンクンの市場、マハギリレストランからの棚田ちら見を経由してSidemenへ。曇ってたのが残念。
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Sidemenという地名、わたしはシドメンと読んでいたのですが、バリ人のイブと話してみると、シ(ダ)メ~ンと「ダ」は英語でいうあいまい母音で「メ」にアクセントをおくと通じやすいです。

お宿はLihat Sawah。オーナーのニョマンさんに直メールで予約しました。当初2泊するつもりだったのに、わたしの勘違いで(^^;) 1泊に変更。帰りの飛行機が深夜便であることを忘れてて、もう1泊できると思ってたせいです。お恥ずかしい。。
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Sidemenの写真をたくさんupされてるブロガーさんにメールでお聞きして、この2階のお部屋を予約。広々したバルコニーに丸テーブル。
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ここの2階は2部屋だけ。お隣は空きだったのでバルコニー独り占め状態。
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朝食はここに運んでくれます。
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昼食も一度、ここでいただきました。目の前に広がる景色で美味しさ倍増!? おなかいっぱい!
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新しいプールもありました。この時は泳ぐという意識がまったくなくて、残念なことに水着を持参せず。その後は、荷造りチェックリストに水着を追加し、忘れず持って行ってます。
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by miredo_4u | 2017-08-16 02:40 | Bali 2011 Mar | Trackback | Comments(0)

日本語研修クラス見学

夏休みに入ってしていることといえば、溜め込んだ映画やドラマを見ること。
そんな中で、インドネシアの若者が日本のかつお漁船に乗って働いているドキュメンタリーがありました。船長さん曰く「この子たちがいなかったら、成り立たないよ。」 日本人の働き手が確保できない今、日本の食卓にかつおやマグロが上るのは、かれらががんばってくれているおかげなんですね。
月に7万の給料で3年契約。早朝から深夜まで作業を続け、揺れる船の狭いベッドだけがかれらの居場所。そんな環境で健気にがんばる青年たちに心から感謝し、感心しました。そして、以前、バリから帰る飛行機で隣に座った、笑顔がかわいいインドネシア男子のことを思い出しました。まぐろ漁船に乗るって言ってたけれど、元気にしているかなあ。

昨年9月、バリ島東部のアンラプラで日本語研修の講師をされているAkikoさんのクラスを見学させていただきました。カランガッサム県労働局の技能実習生派遣事業の一環で、実習生候補の皆さんに研修が行われているのです。日本で働く!という目標がはっきりしているので、生徒さんはみんな積極的。わたしが自己紹介したときも、次々と日本語で質問が出て、サンバルマタの作り方まで教えてもらいました。(^^)
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Akiko先生は、言葉だけではなく、文化や習慣の違いについて知ってもらいたいと、細かいアドバイスも忘れません。また、実践的な会話を経験してほしいと、いろいろ工夫されてます。わたしが伺った日は、手描きの商品やお金を用意して、買い物を体験する授業でした。店員とお客に分かれて会話の練習、そしてレジ係は日本円の計算もしなければなりません。実際の生活に直結しており、設定がわかりやすいので、みんな真剣に、そして楽しく商品を選んで買い物体験をしていました。
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その後、試験を突破して、あの日いた多くのメンバーが今は日本で働いていることでしょうね。Akikoさんのお話では、その後のフォローも大切なお仕事だそうです。いろんな相談ができるAkikoさんのような方がおられるので、みんな慣れない土地でも安心して働けるのだと思います。インドネシアに限らず、海外からの労働者が増えています。お互いに気持ちよく働ける環境を作ってゆかなくてはね。

教室にはちょっと不気味なモノが。。 ここで美容師の研修もされてるそうです。
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シドメン村在住のAkikoさんは、美しい伝統工芸「ソンケット織」の継承に力を注いでおられます。わたしも2回、体験させてもらいました。また、手相占いもびっくりするくらい当たっていて、ある意味、背中を押していただいたなあと感謝しています。
Akikoさんのブログはこちら:バリ島田舎暮らし 手織りの布ソンケット
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by miredo_4u | 2014-08-19 18:18 | Bali 2012 | Trackback | Comments(0)

お隣のSurya Shantiへ@Sidemen

Subak Tabolaからお隣のSurya Shantiに行くのは、正規の道を通るとずいぶん遠回りをしなければなりません。夜、レストランに行きたいけど、暗い坂道を歩くのはやだな~と思ってたら、ラクチンな近道がありました!スタッフもその裏道を通って行き来しています。
レストラン以外のスペースも利用していいと聞いていたので、眺めのいいプールに行ってみました。
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その後はバリニーズ・マッサージを予約していたので、Subak Tabolaの敷地で一番の高台にあるSukma Centerへ。名前はセンターだけど、受付もなにもない東屋(つまり壁もないってこと)でした。予約したときはSurya ShantiのSpaだと信じていたので、ちょっとショック。そちらの施設は前回見学して、いいかんじだなあと思っていたのです。
自然に囲まれてマッサージをお楽しみいただけます…と言われても、目の前でおじさんが田植えしてるって自然過ぎるよー。
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Sidemenは3回目だけど、過去2回については、まだココに何も書いてません。2年前の写真ですが、スライドショーをUPしていますので、Sidemenの雰囲気が知りたいという方は、どうぞご覧ください(最初の棚田はマハギリ・レストランから見た風景です)。


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by miredo_4u | 2013-10-06 17:42 | Bali 2012 | Trackback | Comments(0)

Selamat Pagi @Subak Tabola Villa

Sidemen到着時はもう暗くなっていたので、周りの様子がわからず、朝起きたらどんな景色が広がっているだろうと楽しみを胸に秘め眠りについた。。いやいや、そんなにあっさりと眠れたわけではない。デスクでメールを書いていると、背後で「ぼてっ!」とかなりの重さを感じさせる音がした。すぐに振り返りたい気持ちをぐっとこらえる。見たら怖くて眠れなくなりそうな気がしたから。(^^;) 他の部屋を見せてもらったときに、25cmくらいのトッケーを見かけたので、たぶんそれくらいのがこの部屋にも棲みついているんだろう。でも、あんな音を立てて落ちるなんて、ちょっとマヌケ。そう思うと恐怖も少し和らぐというもの。

翌朝。早々と起き出して外へ出る。Selamat Pagi!(Good morning!)とすれ違うスタッフに挨拶しながら、部屋の周りをうろうろ。Lotus Roomは3部屋並んでいるのだけど、敷地内側から外側に向けて1,2,3と番号が付いている。No.3からの眺めがいいね。緑色のペンジョールがゆらゆらしていた。
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レセプションからお庭の真ん中の道を歩いて右側にあるのがLotus Room。左側が Teratai Roomで、こちらも同じく3部屋が並んでいる。ここの一番外側の部屋を見せてもらったとき、朝起きると窓からアグン山が見えるよ!と言われた。ライステラスも見渡せるし、やっぱりこちらに変わればよかったなあ。でも、ずっと空いているみたいだったので、この部屋の前のデイベッドに座ってライステラスをぼーっと眺めていた。どうしてかわからないけど、この景色に惹かれて、またSidemenに来てしまった。
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Teratai Room前の池は"Balinese Lotus"(とスタッフが呼んでいた)の花が咲いていた。このホテルでは、毎日、どろどろになってお庭の手入れをして、なんかの苗を植えているスタッフがいた。うまく言えないけど。。 人の手でこつこつと世話をしているお庭っていうのが伝わってくる心地よい空間だった。
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by miredo_4u | 2013-10-01 22:25 | Bali 2012 | Trackback | Comments(2)

Lotus Room @Subak Tabola Villa

1年半ぶりのSidemenへの道はあいかわらず凸凹。両替マジシャンのこともあり、ちょっと疲れて到着したのはSubak Tabola Villaというお宿。
以前、Surya Shantiのレストランで食事をしたときに、オーナーのお一人と話をしたことがある。Surya Shantiは一人で泊まるには少し高くて…というわたしに、Subak Tabolaに泊まれば安いし、Surya Shantiの設備を利用してかまわないんですよ、と言ってくださった。それで次はココと決めていた。ただ、当時$50と言ってはったのが、750,000Rpになってて、かなり予算オーバー。
案内されたお部屋は Lotus Roomという名前。1棟に3部屋が並んでいる。お部屋前のスペースも広々として、これは気持ちよくお昼寝できそう。
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ただ、シャワールームを見ようとして問題発覚。半屋外のシャワールームへのドアは、ちょっと珍しく、吊下げ式のスライドタイプなんだけど、ぴったりと閉めることができない。この隙間はちょっと困るなあ。虫も気になるけど、それ以上に、実は、においが気になった。このにおいの中で寝るのか。。
なんのにおいかって? アレです、アレ。田舎に付き物の。シャワールームの壁の向こうには、きっとコエを溜める場所があるんじゃないかな。
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スタッフが一生懸命(でも、のんびりと)修理してくれたけど、レールがゆがんでしまっているので直すのは無理。空いている他の部屋に移ってもいいよ、見てから決めていいよ、と言われ、隣の部屋と別の棟の部屋を見たけど、荷物を動かすのも面倒だし、もういいっかーという気になって、元の部屋にステイすることにした。においも、それほど気にならなくなったし。風の向きによるのかな。

広いお庭には池もあり、あひるがいた。敷地内を水路が走り、常に水の流れる音が聞こえていて心地よかった。「スバック」という名前どおりやね。
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by miredo_4u | 2013-09-17 13:01 | Bali 2012 | Trackback | Comments(2)


"heart to heart"


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