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フルーツ宝石箱

朝食は1Fのオープンなスペースでいただきます。他のゲストがいると、オーナーのエリオットが「オランダのマーティンとジョアン。昨夜遅く着いたんだよ。こちらは日本から、みれどと・・・」などと紹介してくれます。さっと立ち上がって握手を求めるマーティン、かっこよかったな。3日間、毎朝違う国のゲスト(あとはフランス、ドイツ)とおしゃべりしました。

わたしはそういう時間が好きなので、こじんまりしたゲストハウスで、他のゲストやオーナーファミリーと話す機会があるほうが好きなんですよね。日本人(女性ふたり旅)も一緒になったけど、話すのは好きじゃないタイプのようで、エリオットが紹介してくれても「どうも」とだけ。わたしたちがまだ食事中に、席を立ち出発したけどサヨナラの一言もなく、ちょっと残念な気がしました。

ドイツから来たというカップルに、何日くらい滞在するのか聞かれて「1週間」と答えると、すごくびっくりした顔をされました。一瞬、なんで?って思ったけど、短すぎるってことみたい。彼らはホントは1カ月いたいけど2週間だけなんだって言ってました。わたしだって1か月(以上)いたいよ~!

さて、肝心の朝食ですが、卵料理は初日がオムレツというのが基本のようです。朝から焼いたパンは大切にナプキンにくるんで出てきます。バターもハート形でかわいい~! いちごジャム、マンゴージャムも自家製です。マンゴージャムなんて、もうマンゴー100%、そのままいただきましたよ。ああ、ぜいたく。
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そして、このフルーツ盛合せの美しいこと! フルーツ宝石箱と名付けましょう!
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2日目フレンチトースト。カリカリベーコンがいい塩味を添えてくれます。
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フルーツはジュースにもできます。赤いドラゴンフルーツをたっぷり入れたジュースは色鮮やか。フランジパニのお花も素敵でしょう。
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3日目 エッグベネディクト。毎日、朝から食べ過ぎでお昼におなかが空かないという問題が発生していたので、この日はランチ(サテイカンを食べる予定!)に備えて控えめにしようと画策。
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フルーツも初日の宝石箱だとなかなか食べごたえがあったので、ジュースをリクエスト。この日は、ご覧のとおり青汁を薄くしたような色。これが最高に美味しかった! 材料はたしかレモン、ミント、セロリ、レモングラス・・だったかな。
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お宿のレビューによるとクロワッサンやパンケーキの日もあるみたいなので、もっと長く泊まれば、もっといろんな朝食を楽しめたんだろうな。そういう意味ではもういっぺん泊まってみたいお宿です。年内にレストランをオープンして、クッキングクラスも始める予定だと言ってたので、それも興味津々です。
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by miredo_4u | 2017-09-25 00:30 | Bali 2017 | Trackback | Comments(0)

サヌールと言えば朝陽

でも、ちょっと出遅れてしまいました。もう明るい中をビーチに急ぎます。水平線から太陽が昇ってくるところは、もちろんいいに決まってるけど、その後のシルエット写真も好きなので少々の遅れは気になりません。
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時折、市場帰りのイブとすれ違うくらいで人通りは多くありません。お宿前の道をまっすぐ進み、ビーチにぶち当たったら南下して一番近いバレ(東屋)をめざします。散歩やジョギングをしている人が多く、砂浜には人間と犬の足跡が仲良く並んでいます。
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砂浜は歩きづらいので遊歩道に戻り歩いていると、自転車に乗った女性がヒジャブ(ムスリムの女性のスカーフ)を風になびかせながら颯爽と追い越してゆきました。前回サヌールに来たとき、ジャワ島出身でバリで働いている人にたくさん会いました。彼女も仕事にゆくところなのかなと後姿を目で追っていると、ビーチに伸びる道へと曲がり、わたしがめざすバレに向かっていました。早朝デートだったのかな? なんにせよ、この朝の風景で1日を始めることができたらしあわせですね。
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しばらく写真やビデオを撮っていると身体が冷えてきました。さ、お宿に帰って、美味しいと評判の朝食です!

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by miredo_4u | 2017-09-24 19:07 | Bali 2017 | Trackback | Comments(0)

ぐるっと回ってお隣ワルン

ウブドなら到着日の夜に食事にゆきたいお店がいろいろ浮かんでくるけど、サヌールはさっぱり。事前調査も不十分だったので、というかお宿の周りにけっこうワルンもあるみたいなので、まぁなんとかなるんちゃう~というノリでおりました。
で、まずはナイトマーケットをのぞいてみることに。ありがたいことにパサール・シンドゥ(シンドゥ市場)がお宿のすぐ近くなのです。

夜になると市場の駐車場に屋台が現れてナイトマーケットに早変わり。こじんまりしているけれど、外国人観光客も多くて、ローカルなポップスが流れる中、中華鍋で炒め物をするジャージャーいう音や、一番人気のマルタバをたっぷりのオイルで焼く音、いろんな匂い、いろんな言葉が混じって、なんだかわくわくしてきます。電飾キラキラのプチ・メリーゴーラウンドも!
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今回は様子見なので屋台を一巡りした後は、大きな通りJl. Danau Tamblinganに出てみました。この通りはサヌールのメインストリートで、いろんなお店やレストランが並んでいるところ。でも、時間も遅いし、今夜はお宿の近くで食べようかーと戻りかけたときに、ずらりと並んだミニチュアギターが目に入り。。
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ブラッキーだサイケだと、ニュージーランダーのオーナーさんとおしゃべりがはずんで長居してしまいました。
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わたしたちが音楽好きだと知ると、今日はいいミュージシャンが出るよ、ぼくら(ジャワ島出身の女性スタッフと一緒に)も店を閉めてから行くよ~とライヴ情報を教えてくれました。金曜日はまだサヌールにいるの?と聞かれてウブドに行くと答えると残念がって、いいバンドが来るんだとのことでした。オールマンの曲も演るサザンロック、ブルースロックのバンドらしいのでちょっと聞いてみたかったな。

サヌールはビーチエリアの中では落ち着いた雰囲気で、昔から長期滞在者や海外からの移住者の多い町だと言われています。そういう人たちがちょっとなつかしいロックやポップスを聞いて楽しめるお店も多いのかもしれません。

というわけでぐるっと回ってみたけれど、結局、お宿の向かって右隣のWarung Ibu Resiに行ったのでした。小奇麗なワルンでメニューもあるし、観光客にやさしいお店です。久々のバリごはんは、アヤム・ベトゥトゥ。実は、ベトゥトゥって食べるのは初めてで、どんなのが来るんだろーと思ってたのですが、ソトアヤム(スープ)の中に大き目の鶏肉が浮かんでるかんじ。でも「ああ、これこれ~!」という期待どおりのお味に、20,000Rpというリーズナブルなお値段で満足でした。相方はアヤムゴレンでこれまた期待どおり辛いサンバル付だし、ビンタンもススムクンなのでありました。ゴハンは特に注文しなかったけど出てきました。5,000Rpです。
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by miredo_4u | 2017-09-18 08:00 | Bali 2017 | Trackback | Comments(0)

レビューどおり!サヌールのお宿

バリ島到着日は空港から近いところに泊まるのがラクチン。ドライバーさんにもよるのだけど、スピードの緩急(?)が激しい場合が多くて、ウブドに到着したときは車酔いでヘロヘロってことも過去に数回ありました。今回は相方にビーチで日の出を見てもらおうというのもあって、サヌール泊からスタート。夕方の渋滞タイムだったけど、ウブドまで行くよりは楽だというのが相方の感想。

お宿はさんざん迷って(実は日程変更のため当初予約したお宿ではなかったけど)Tari Bed & Breakfastにお世話になりました。空港の送迎もお願いしたら、オーナーが迎えにきて下さり、おしゃべりを楽しみながらお宿に到着。
フレンドリーで楽しいオーナーのエリオットは、豪華客船のクルーとして世界を回ったり、ニューヨークで5年間シェフをしたり(たしかパティシェも)、フードトラックでタコ(オクトパスじゃなくてメキシカンね)を売ってカリフォルニアまで行ったりとか、もう楽しい話がいっぱい。Booking.comのレビューで絶賛されているのも納得です。

ゲストルームは2階に3部屋あります。案内された部屋を一目みて、広い~!きれい~!とほっとしました。3泊で7,500円しないので(この時点のレートで)、あんまり期待はできないなぁ、ちょっと不安だなぁと思ってたのですが、いい意味で裏切られました。天井が高く、木彫りのガルーダが部屋の守り神のように梁の上に置かれています。
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通りに面した部屋で、ベランダにはテーブルセットと冷蔵庫が置いてあります。エリオットはここに座ってビンタン飲むのは最高だよ!と言ってたけど、日中は暑くてベランダでくつろぐ気にはなれないのですが。。

水回りにやや問題ありという事前情報を得ていたのですが、たしかにその点は問題ありでして、一度、シャワーが途中で出なくなってしまいました。翌日、それを報告すると、オーナーさんはひどく恐縮して、ちょうどポンプを交換する準備をしてたのだと言ってました。さっそく交換してくれたので、その後はじゃんじゃんお湯が出てノープロブレム。

ただ、お部屋掃除は毎日してくれるとうれしいなとは思います。チェックしないからトイレットペーパーが切れかけても気づかないので、こちらから遠慮がちに(?)リクエストしました。かつて、バリの安宿では自前だったと聞きますし、もともと紙じゃなくて水で洗う文化ですからね~。でも、トイレットペーパーは提供してもらえます。ティッシュは翌日ハルディスで買いましたけど。

お宿の場所は地図上はわかりやすいけど、いざ実際に通りを歩くと、方向によってはサインを見落とす可能性あり。
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門のあたりはまだ整備中。年内にレストランを始めるとか言ってたけど間に合うのかな。下の写真は1階の朝食をとるスペースから入口付近を見たところ。
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料理が好きだと言う相方に、じゃ、絶対に戻ってきてよ! 一緒に料理しよう!と盛り上がってました。日本料理が好きなので教えてくれって言ってたけど、相方のレパートリーに日本料理なんてあったっけ? エリオットの料理はぜひぜひもっと食べてみたい!ので、レストランが早く完成するといいな。



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by miredo_4u | 2017-09-17 16:05 | Bali 2017 | Trackback | Comments(0)

海で働く @サヌール

サヌールで迎える2日目の朝。日曜日なので、今日もかなりの人が集まっていた。思い思いに朝陽を迎えるひとときを楽しんでいる。そういうみんなのシルエットを眺めるのが好きだなあ。
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6時半頃なので、さすがにまだ泳いでいる人はほとんどいない。海の中をゆっくり移動している人のシルエットが小さく見えたので、近づいてみた。
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すると、漁師さんが、ひとりで網を広げ、それを巻き取りながら歩いている。肉体的にはきっと大変な漁なのだろうけど、なんとも、美しくのどかな風景に見える。
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浜辺から漁師さんに声をかける女性がいた。「ちょっと、あんた。今日はどう?がんばってよ」とかなんとか、奥さんがハッパをかけているのかと思った。漁師さんは浜に上がってきて、腰にぶら下げているびくのフタをとり、女性の前に置く。
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女性は奥さんじゃなくて、お客さんだった。袋の中に漁師さんが魚を入れてゆく。そのうち女性は「ちょっと、貸してよ。こっちのほうがおいしそうじゃないの」とでも言うように、自分で魚を物色し始めた。
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商売が終わると、漁師さんはまた海に戻って行った。ずっと目で追っていると、光の道を横切った。
その大変さを知りもせず、簡単にうらやましいなどと言うべきではないと思う。それでも、神々しい太陽の光を浴びて、自然とともに生きる姿はとても魅力的である。漁師さんの目に、あの太陽はどんなふうに映っているんだろう。
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by miredo_4u | 2014-10-13 21:03 | Bali 2014 | Trackback | Comments(0)

じゃらんじゃらんサヌール 二度見した看板

さて、ビーチ沿いに南下する散歩は、適当なところで右に曲がって、お店の多い大通り=ダナウ タンブリンガン通りに出るつもりだった。雰囲気でわかるだろうと何もチェックせずに出発したけど、さっぱり雰囲気を察知できず、かなり歩いて疲れてきた。やっと大きな道が見えたので、曲がったのがココ。通り名の表示、バリ語がかっこいいんよね。
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暑さで疲れも倍増。まずはどこかで涼もうと、お買い物なら何でも揃うというハルディスへ。特に欲しいものもないので、だれ~っと一回りしただけ。昨年、相方のウダンをクルンクンの市場で買ったけど、こっちのほうが安かったなあ。クルンクンでは、愛想の悪いおねーちゃん相手に値段交渉するのも面倒だったし。
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ランチは、通りすがりによさげなお店に入ろうと、特に調べてなかった。結局、ウブドで何回か入ったことのあるThree Monkeys があったので、ここでいいや、と無難な選択に落ち着いた。よく歩きました~ってことで、しっかりお米を食べようと、ナシゴレンを選んだ。具を選ぶのに迷ったけど、あっさりしてていいかなと思って魚でオーダー。ちょっと時間がかかったけど、なかなか斬新なレイアウトで運ばれてきた。
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ウブド店の経験から、ハズレはないだろうと信じていたのだけど、このナシゴレンは わたしにはちょっと塩辛かった。メニューにsalty fish と書いてあったけど、saltyにも程がある。ナシゴレン自体の味も塩辛いのに、そこに「干物」の魚が入ってる。たしかに、かなり汗をかいたので塩分補給が必要だけど、こんどは塩辛くて喉が渇くよ。ワルンに比べると高いから、残すのは悔しいけれど、とても完食はできなかった。食事以外の2つの目的―wifi 利用とトイレ休憩―は果たせたので、まあよしとする。

Three Monkeys を出た後は、大通りを北上し、両替を済ませ、またビーチ沿いの道へと戻る。昨年、サヌールの普通店舗で両替してだまされるところだったので、もう、安心できる両替店しか行かない。
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車がびゅんびゅん飛ばす大通りから、ビーチ沿いの道に戻ってほっとした。サヌールはココを歩くほうがいいね。往きに比べると、ホテルのバーやカフェでくつろぐ人が増えている。圧倒的に白人のカップルかファミリー。そんな中、本日最大の発見はこちらの広告!"HUSBAND DAY CARE CENTER" すっと通り過ぎて、ん?と思い、後戻りして見直してしまったよー。
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自分の時間がほしい、お買い物を楽しみたい、という人のために、ハズバンドを預かってくれるらしい。
女性の悩みは万国共通ってことみたいね。
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by miredo_4u | 2014-10-12 20:21 | Bali 2014 | Trackback | Comments(0)

じゃらんじゃらん サヌールビーチ

朝焼けを楽しんだ後、いったんお宿に戻って朝食をとり、ぼちぼちサヌールビーチを南下する散歩へと繰り出す。日焼け止め、サングラス、帽子を忘れずに!
ビーチ沿いはホテルが建ち並んでおり、ゴージャスなホテルのプールやお庭、レストランなどを眺めつつ、のんびりとじゃらんじゃらん。すれ違う観光客はほとんどいないし、ビーチもがらがら。いつか、こんな雰囲気のホテルに泊まって、白いパラソルの下でごろごろしたいなあ。
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サヌールで見かけるファンキーな船。ジュクンと呼ばれる漁船です。
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魚をさばいている人をがいたので、立ち止まってのぞきこむと、周りにいたお兄ちゃんが、「カーワーハーギー!」と教えてくれた。そのお兄ちゃんが今朝、釣ってきたばかりで、料理人らしき知り合いに、さばいてもらっているところだった。「さーしーみー!さーしーみー!」と騒いでいる。大きなカワハギだけど、バリ人はあまり食べないらしい。
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サヌールの空には、よく大きな凧が舞っている。カイトフェスティバルはもう終わってしまったけど、まだ凧揚げを楽しむ人が多いようだ。浜辺に干してある大凧をいくつも見かけた。一度、この凧を揚げる瞬間を見てみたいな。
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by miredo_4u | 2014-10-11 01:44 | Bali 2014 | Trackback | Comments(0)

朝のおやつ @ サヌールビーチ

サヌールビーチには、朝早くから物売りのおばさんたちがやってくる。遠くから、頭に荷物を載せたおばさんのシルエットが見えた。
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近づいてみると、こんなお店。朝陽を見にきている人の中には、スカーフを巻いた女性(ってことはムスリム)がとても多く、国内旅行でバリに来たインドネシア人だろうと思っていたのだけど。。
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この ↓ 女の子に聞いてみたら、ジャワ島出身で、バリで働いているとのこと。同じ故郷の仲間数人で遊びに来ていた。わたしの経験上、インドネシア人(バリ人含む)は写真に撮られるのが大大大好き!(セルフィーも大大大好き!) 彼女も、写真撮っていい?と聞くと、大はしゃぎでポーズをとってくれるのだった。
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おばさんが売っているのは、お揚げさんをハサミでちょきちょき切って、ゆで野菜の千切りみたいなのをちょっと入れて、甘いソース(ピーナッツソースみたいなの)をかけたもの。ブルーのプラスチック容器にソースが入っている。上の女の子が「どうぞ味見して!」って言ってくれたので、実は、前に食べたことがあって(ちょっと苦手なんだけど)、喜んで一つだけいただいた。

ところで、バリ人はどこへゆくにも基本はビーチサンダル。田舎を散歩していると、裸足の人にもたくさん出会う。真ん中の写真でも、なぜここで裸足になるの~?というかんじ。年中、冷え症のわたしは、バリでも薄手のソックスなどを履いていたけど、渡バリを繰り返しているうちに、だんだん身体が変わってきたようで、裸足も平気になってきた。でも、デング熱予防のためには、肌を出さないほうが賢明だと思う。
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by miredo_4u | 2014-10-05 16:33 | Bali 2014 | Trackback | Comments(0)

初めてのサヌール泊

これまでウブド情報はいろいろ集めていたけれど、サヌールのことはさっぱりわからなくて、どこでお宿を予約しようか迷っていた。結局、一度使ってみたかったAirbnbで探して予約した。そのあたりのことは、別ブログをご参照くださいませ。

泊まったのは、一見、普通の民家。2階にオーナーさんが住み、1階にレンタル用の3部屋がある。有名なマック・ベンのある通りから、細い道に入ったところ。初めての土地で不安だったけど、オーナーさんが言うように、たしかに安全な場所という印象だった。夜も一人歩きができるくらい。
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二人用の部屋だったので、他の部屋より少し高かった。広々していて、新しくはないけれど、毎日、きれいにお掃除してくれる。
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このドアの向こうがバスルーム。
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注意しないといけないのは、トイレットペーパーを流せないこと。ゴミ箱に捨てるのがココの掟。
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共有スペースも広くて快適。ココで朝食を食べます。他にキッチンとリビングがある。
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Airbnb が面白そう!と思ったのは、オーナーさんや他のゲストとおしゃべりするチャンスがあるから。期待どおり、オーナーさん(スペイン人)とドイツ人のゲストと一緒に2回、食事(飲みに?)に出かけた。ここは、コンビニ(22:00まで営業)やレストランも近いのでホントに便利なところだった。
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by miredo_4u | 2014-09-29 16:43 | Bali 2014 | Trackback | Comments(0)

サヌールの朝陽

わたしは2011年に Instagram を始めたのだけど、そこにUPされるサヌールの美しい朝陽の写真に魅せられて、いつかビーチ近くに泊まって朝陽を見たいと思っていた。サヌールはウブドよりも空港から近いので、到着日に泊まることにすれば移動も楽。それで、今回、最初の3日をサヌールで過ごすことにした。
さて、1日めの朝。日の出時間が迫っていたので、あわてて出かけようとしたけど、門の鍵がかかったまま! 2階に住んでいるオーナーさんが起きているみたいだったので、お願いして鍵を開けてもらいビーチへ急ぐ。
土曜日だったせいか、ビーチにはけっこう人が集まっていた。雲が多いけど、やさしい色合いの空も好き。
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モデルさんを呼んで撮影会らしき人たち。
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二人の世界にひたる人たち。
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雲の隙間から、じわじわ太陽が顔を出す。雲が多いほうが変化があって素敵かもしれない。6:36am
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10分後。雲の形も変化し、太陽が少しずつ昇ってゆく。見てて飽きない。
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by miredo_4u | 2014-09-29 16:12 | Bali 2014 | Trackback | Comments(0)


"heart to heart"


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