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ソンケット はたおり初体験

ソンケットという美しい織物のことを知ったのは何がきっかけだったのか。。。とにかく昔から、バティック、サリーをはじめ、布関係、刺繍関係が大すき! たぶんバリ島のことを調べているうちにネット上で見つけて一目ぼれしたのだと思います。
初めて一人で渡バリした時、バリ人の友人がお揃いのサロンをまとめ買いするためクルンクンの市場に行くのに誘ってくれました。布専門市場みたいなところがあって、天井から布をぶら下げ、店頭には山積みというお店がひしめきあってます。この雰囲気なんとなく見覚えある~。そうだ!大阪は本町にある船場センタービルの地下も、生地屋さんが並んでいて、こんなかんじ!よく母と買い物に行きました。
・・と話がそれてしまいましたが、そこでショウケースに入ったソンケットを見て、あらためてほれぼれ~となったのでした。

シドゥメン村でソンケット織という伝統文化継承のため奮闘されている松原亜希子さんが、ご自宅ではたおり体験のワークショップを主宰されていると知って、もちろん、すぐにでも参加したいと思いました。でも、亜希子さんのブログで詳しい説明を読めば読むほど、いくらマンツーマンで教えてもらえるといっても、ホントにこんな細かい作業できるんだろうかと半信半疑。それでも、ソンケットに少しでも触れたいと思いは募り、初Sidemenのいちばんの目的となりました。
亜希子さんのブログに、ソンケット織に関する記事の目次がありますので参考になさってください。

さてさて、亜希子さんのご自宅でいよいよ、はたおり体験スタート! プロの機織り職人コマンさんが準備をして、途中まで織ってくださっています。実物を見ながら、亜希子さんが道具や織り方を説明してくださいます。詳しい道具の写真説明はこちらをどうぞ。
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ちょっと説明を聞いたぐらいでは、さっぱりわかりません。実際に触ってみても、やっぱりわかりません。もう、ほんとに、ひとつひとつの工程を指で指示してもらって、こなしてゆくというかんじです。悪戦苦闘しているようすが伝わるでしょうか。
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実際に道具の「中」に座って感じたのは、身体が道具の一部だということ。写真でわかるように、背中側とお腹側に1本ずつポールがあって(その両端がひもで結ばれています)、姿勢や位置で糸の張り具合が変わってくるんです。だから、身体が道具と一体化したときに、ちょうどよい具合に糸が張ってうまく織ることができるんだなと思いました。(関係ないけど、下の写真、首の後ろ側が真っ赤ですね。油断すると町歩きだけで、すぐこんなに日焼けします。要注意!)
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2時間かけて、わたしが織ったのは数cm。(^^;) でも、満足です。この後、続きをコマンさんが仕上げてくださいました。
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この日の夜、バリを発つことになってたので、わたしはお宿に戻り、そろそろ帰る準備を。急いで仕上げてもらった記念のソンケットは、亜希子さんのご主人ニョマンさんが届けてくださいました。


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by miredo_4u | 2017-08-19 08:00 | Bali 2011 Mar | Trackback | Comments(0)

Ayuさんと一緒にお寺へ@Taman Kaja

ザ・サマラへの移動日は、バリの暦によると"Hari Pegat Uwakan"という日でした。ガルンガンの前に各家の前に立てたペンジョールを片付け、一連の祝日の締めくくりとなる日だそうです。何かお寺でセレモニーがあるかもしれないと思い問合せメールを送ったら、ホテルのスタッフが近くのお寺に案内しますよーとうれしい返事。
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前日、クルンクンの市場で相方のサロンやウダンも揃えていたので、お寺に入るための正装は準備万端。
夕方、まずはバイクでスタッフAyuさんの自宅に連れて行ってもらい、そこで着替えさせてもらいました。
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Ayuさんは立派な御供を頭に載せ、子どもさんたちも一緒にお寺に向かいます。
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Ayuさんの家があるのは Taman kajaと呼ばれる地域。その頃はまだ歩いたことのないSri Wedari通りを北上した記憶があるのですが、その先はよくわかりません。(^^;)
本当はかなり大きなお祭りになるハズだったけど、ご近所で亡くなった人がいたため、時間を切り上げなければいけなくなったとのこと。ささっとお祈りをして、すぐAyuさんの家に戻りました。
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いつもどおりのセレモニーじゃないのは残念でしたが、親切なAyuさんファミリーのおかげで貴重な機会となりました。お寺のマンク(お坊さん)も、写真撮ってもいいよと合図してくださるし、バリのみなさんの寛容さにはいつも感動します。Terima kasih banyak!
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by miredo_4u | 2016-10-10 18:00 | Bali 2013 | Trackback | Comments(0)

花と祈りと微笑み

バリの朝は花摘みで始まる。
お宿のある通りを散歩していると、木がゆさゆさ揺れている。そうやって落とした花を拾い、朝のお祈りに使うのだ。別の家の前では、長い竹の先に鍬のような刃をつけた道具で、さくさくと枝を切り落としている。反対側の大きな木を見上げると、人のシルエットが目に入った。木に登って花の多い枝を直接揺すっている。
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しばらく歩くと、こんどは背中の曲がったおばあさんが丁寧に花を摘んで平たい容器に入れている。
Selamat Pagi! (おはようございます!)
いつもの挨拶を交わす。フルムーンのお祭りの日だからなのか、朝から綺麗なクバヤを着て準備万端のおばあさん。花摘みを終えて、かなりの段差のあるところから舗道に降りようとしたので、Hati-Hati!(気をつけて!)と声をかけ、手を差し出した。
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わたしの手をつかみ、ひょいと横に降り立ったおばあさんは、カゴからうすいピンクの綺麗な花を2つ取り出して、わたしの前に差し出した。なんてうれしいプレゼント! てりまかし~と両手を合わせお礼を言って受け取る。おばあさんはぺらぺらぺら~となにやら言うのだけれど、さっぱりわからない。「スンバヤン」だけ聞き取れたので、お祈りに使うのよ…とでも説明してくれたのだろう。うんうんとうなづき、「スンバヤン、OK?」と両手を合わせ祈るしぐさをすると、おばあさんもそうそう!という風にうなづいた。

最後に、写真撮ってもいいですか?と聞くと、にっこり笑って首を縦に振ってくれた。ちょっとはにかんだ笑顔がやさしくて、ほっこりした気持ちでわたしは散歩を続けた。
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(Jl.Sriwedari Sep. 2014)
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by miredo_4u | 2015-09-27 17:39 | Bali 2015 | Trackback | Comments(0)

日本語研修クラス見学

夏休みに入ってしていることといえば、溜め込んだ映画やドラマを見ること。
そんな中で、インドネシアの若者が日本のかつお漁船に乗って働いているドキュメンタリーがありました。船長さん曰く「この子たちがいなかったら、成り立たないよ。」 日本人の働き手が確保できない今、日本の食卓にかつおやマグロが上るのは、かれらががんばってくれているおかげなんですね。
月に7万の給料で3年契約。早朝から深夜まで作業を続け、揺れる船の狭いベッドだけがかれらの居場所。そんな環境で健気にがんばる青年たちに心から感謝し、感心しました。そして、以前、バリから帰る飛行機で隣に座った、笑顔がかわいいインドネシア男子のことを思い出しました。まぐろ漁船に乗るって言ってたけれど、元気にしているかなあ。

昨年9月、バリ島東部のアンラプラで日本語研修の講師をされているAkikoさんのクラスを見学させていただきました。カランガッサム県労働局の技能実習生派遣事業の一環で、実習生候補の皆さんに研修が行われているのです。日本で働く!という目標がはっきりしているので、生徒さんはみんな積極的。わたしが自己紹介したときも、次々と日本語で質問が出て、サンバルマタの作り方まで教えてもらいました。(^^)
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Akiko先生は、言葉だけではなく、文化や習慣の違いについて知ってもらいたいと、細かいアドバイスも忘れません。また、実践的な会話を経験してほしいと、いろいろ工夫されてます。わたしが伺った日は、手描きの商品やお金を用意して、買い物を体験する授業でした。店員とお客に分かれて会話の練習、そしてレジ係は日本円の計算もしなければなりません。実際の生活に直結しており、設定がわかりやすいので、みんな真剣に、そして楽しく商品を選んで買い物体験をしていました。
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その後、試験を突破して、あの日いた多くのメンバーが今は日本で働いていることでしょうね。Akikoさんのお話では、その後のフォローも大切なお仕事だそうです。いろんな相談ができるAkikoさんのような方がおられるので、みんな慣れない土地でも安心して働けるのだと思います。インドネシアに限らず、海外からの労働者が増えています。お互いに気持ちよく働ける環境を作ってゆかなくてはね。

教室にはちょっと不気味なモノが。。 ここで美容師の研修もされてるそうです。
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シドメン村在住のAkikoさんは、美しい伝統工芸「ソンケット織」の継承に力を注いでおられます。わたしも2回、体験させてもらいました。また、手相占いもびっくりするくらい当たっていて、ある意味、背中を押していただいたなあと感謝しています。
Akikoさんのブログはこちら:バリ島田舎暮らし 手織りの布ソンケット
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by miredo_4u | 2014-08-19 18:18 | Bali 2012 | Trackback | Comments(0)

ガムラン隊のリハーサル

さてさて、少し前にYouTubeにUPした動画があるので、こちらにも貼り付けておきます。
今年の3月はニュピの2日前にウブド到着。夜になるとガムランの大音響が聞こえてきます。ゲストハウスのママが「そこで練習してるから見ておいで!」と言うので、のぞきに行きました。奥にはオゴオゴも出番を待ってます。地元のおばあちゃんの横に座り、カタコトのインドネシア語でおしゃべりしながら見学。
マーチング・ガムランと呼べばいいのかな、インドネシア語では "beleganjur"(
ブレガンジュール)。ブレイクがとてもとてもカッコイイです!




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by miredo_4u | 2013-08-15 15:32 | Bali 2012 | Trackback | Comments(2)

■おみやげとお菓子交換

しばらく放置していたら、出会い系のコメントがついてしまった。たまには、なにか書き込まなくては。。
もう1ヶ月も過ぎたけど、ゴールデンウィークのおみやげの写真を。
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どこに行ってきたか、まるわかり。。。バリのウブドです。今回は、なかなか休みのとれない相方と一緒に行ったので、わずか3泊。かえって欲求不満になったような。
上のおみやげのほとんどは、デルタデワタで相方が買ったもの。時間があまりなかったので、ゆっくりお買い物できなかったのが残念だった。
一番後ろの左端は、Puri Cantik で使っているシャンプー。香りが気に入ったけれど、容器を入れ替えているので、どこの製品かわからない。Dewiさんに聞いたら、このパンテーンのボトルを見せてくれた。日本で買えると思っていたけど、うちの近所で同じ香りのは見つからなかったので、次のお買い物リストに入れていたもの。そのとなりは、洗濯用のモルト(柔軟材)のつもりだったけど、帰ってよく見ると、アイロンの絵が描いてある。アイロンかけのときに使うものらしい。しまったー!

デルタデワタでは売ってなかった生姜キャラメルは、ドライバーのけんちゃん(バリクツアーズ)が地元のスーパーに連れて行ってくれて、買うことができた。実は、買い物にゆく前日に、ネットで、売っている場所を確認しようと思ったけど、ホテルのネット環境がダウンしてしまって、調べられなかったのだ。PC持参してるから...と油断してはいけないと反省。

逆に、日本から持って行ったおみやげがこちら。
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近所の山に猿がいるのよー、オーサカのモンキーフォレストなんよー、とこのお煎餅を見せると、みんなウケてくれた。ウブドのモンキーフォレストでも、お煎餅を作ったら売れるかも?
某ハイスクールには、これ以外に、もみじの葉っぱの入ったお煎餅を持って行った。「紅葉」を見たことのない先生は、すごく不思議そうな顔をして、じーっと見入ってはった。そのときは、揚げたてあつあつのバナナ(Pisang Goreng )を出してくれたので、まるでお菓子交換会。それにしても、職員室で、できたてのおやつが食べられるなんてびっくりした。

今回、わたしの一番お気に入りのTシャツについては、また後日。
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by miredo_4u | 2011-06-16 23:04 | Bali 2011 GW | Trackback | Comments(2)

■ウブドでblues

プリチャンティックで一息ついた後は両替と買い物に出かける。スタッフがどこに行くの?と聞くので、「ジャランジャラン!」と応えると、「ホッケンホッケン?」と言う。ん?なんのこと~?と思ったら、「イングリッシュ、ホッケンホッケン!」って。。。「walking walking」のことだった。一瞬、ドイツ語かと思ったよ。

ニュピ前日はお休みだったピテカントロプスへ。今度こそ買い物するぞー。でも、いざとなると、ほしいデザインがなかったり、サイズがなかったり。結局、セールのタンクトップを2枚買っただけ。買い物が済んだ後も、レジの前の椅子に座って、たっぷりスタッフとおしゃべりした。わたしが何か言うと、「そうかっ!」と威勢のよい合いの手を入れてくれるのがおもしろかった。

夕食はCasa Lunaのつもりだったが、Jl. Raya Ubudに出ると、スライドギターが聞こえてきて、ふらふらとそちらに足が向いた。このときのコトはコチラ(♪レイラに見送られて)にも書いたけど、音楽の話ができて楽しかったなあ。

ギターの人は、かつて日本に住み、東京や横浜のライヴハウスに出てたらしい。レゲエばかり演ってたそう。あと、「日本人はビートルズが好きだから、ビートルズばかり弾いてたよ。blues好きな人なんて見たことない!」と不満気に話していた。そして、住所や電話番号を書きつけたA4の紙を差し出し、「電話くれたら、LIVEの場所を教えるから、いつでもおいで!」 って。今度はサヌールで聴きに行きたいな。

ボーカルの人がいうには、ガムランのようなバリの音楽は5音から成っていて、そこがbluesとの共通点なんだとか。う~ん、よくわからないけど、それだけ身近に感じるんだよ、って言いたいのかな。そうそう、わたしがリクエストした♪Nobody Knows you...は、歌詞がなかったので歌えなかったそう。
いきなり♪Hey Joeを歌い出したのでびっくりしたよー、と言うと、あそこのお客さんのリクエストやってんと若いお兄ちゃんを指差した。いろんなリクエストがあるだろうから、それに応えるのは大変やろね。

このときのライヴ演奏とウブドお散歩の写真をまとめました。バリの写真にはガムランが付き物だけど、スライドギターも意外と似合っているんじゃないかな♪


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by miredo_4u | 2011-04-26 12:34 | Bali 2011 Mar | Trackback | Comments(0)

■カラフルなお供え

オゴオゴ・パレードの前にハノマン通りを歩いていると、こんなところを発見。集会所みたいなところで、奥にガムランの楽器が並んでいる。
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お供えは色も鮮やか。帽子みたいなのはビーズでできている。
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向かい側には塔があって、そこにもお供えがたくさん。右端の女性が手にしているのは、頭にモノを載せるときに使うドーナツ型の道具。
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表にはこんな石像が。なんだろ?
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すぐ脇の道に入ってみる。こうやって女性が次々とお供えを運んでくる。
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ちゃんとした道だったので、モンキーフォレスト通りに出られるかもと思ったのだけど、くねくねしているうちに迷子になった。どうしよう…と立ち止まったときに、前の家から大家族がぞろぞろ出てきたので、その中のお兄ちゃんに道を聞いた。結局、行き止まりで、元のハノマン通りへ戻るしかないらしく、一緒に歩いて案内してくれた。このお兄ちゃん、背が高く、かなりのイケメンだった。写真を撮らなかったのが悔やまれる。
パレードに行くの?って聞いたら、ほかでセレモニーがあるから行けないとクールに答えてくれた。オゴオゴ~!ってはしゃいでいるのは、お子ちゃまと観光客だけなのかなあ。
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by miredo_4u | 2011-04-01 00:17 | Bali 2011 Mar | Trackback | Comments(0)

■オゴオゴわっしょい

オゴオゴ・パレードが始まる少し前に、サッカー場の向かいにある小学校の門近くで場所を確保した。マイクで地区の名前が呼ばれると順にオゴオゴが動き出す。ガムラン隊の演奏は熱気を帯び、普段の癒しの音楽とはまた別の顔をのぞかせる。
最初のうちはまだ明るかったが、最後のオゴオゴがサッカー場を出発する頃にはとっぷりと日が暮れていた。ただでさえ怖い顔のオゴオゴなのに、目がギラギラ光ると、おどろおどろしい悪霊が乗り移ったようで迫力満点。

オゴオゴはモンキーフォレスト通りをまっすぐ北上する。いや、まっすぐというのは通りに沿って進むという意味で、オゴオゴはジグザグに進んだり、ぐるぐる回ったり、緩急をつけ存在をアピールしながら運ばれてゆく。まるでおみこしをかついでいるようなノリなので、思わず「わっしょい!」と声をかけたくなる。そして、王宮前の交差点でパフォーマンスを繰り広げるので、それが終わるまでは次のオゴオゴは待機するしかない。

気に入ったオゴオゴの後を、観光客や町内会?の人たちがぞろぞろついて歩く。途中でわたしも王宮前に移動しようと思っていたが、気づいたときには、もう最後のオゴオゴが出発してきたのだった。それを機に、わたしもパレードの一員となって歩き始めた。



王宮前はものすごい混雑だった。何台ものライトに照らされたクロスロードでオゴオゴが暴れている。たまたま群衆の最前列に立つことになったのだけど、オゴオゴが勢いよく向かってくるたびに、人垣も一斉にあとずさりする。将棋倒しになる危険を感じたので、すぐ後方に避難した。オゴオゴは大きいので、前に人がいても動いているのは見える。でも、かついでいる男衆が見えないのでちょっと迫力不足かな。

それでも、気合の入ったパフォーマンス(白い鳩を飛ばしたり!)に歓声が上がり、掛け声に合わせて観客も叫び、飛びはね、楽しい夜だった。パレードを撮影しすぎてカードが満杯になり、肝心のパフォーマンスを撮れなかったのが心残り。次回こそ!
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by miredo_4u | 2011-03-29 21:54 | Bali 2011 Mar | Trackback | Comments(2)

■どこかで見たような…& オゴオゴ電線に注意!

今回見たオゴオゴでいちばん怖かったのはコレ。
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本体の顔そのものもコワイのだけど、手にもっている生首がなんとも…。最後の王宮前のパフォーマンスでは、激しく揺さぶられて、この生首が宙に放り出された。あんなのが夜道にころがってたらコワイだろうなあ。

妙に気になっていたこのオゴオゴ。なんでかなあと思ってたけど、このジャケットのせいかも。「クリムゾン・キングの宮殿」というのも、オゴオゴにぴったりではないか。
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さて、パレードが始まったのは6時頃。サッカー場から順にでてくるオゴオゴを、小学校の門付近で見学。やっぱり動くオゴオゴは迫力満点。ガムラン隊の演奏と掛け声でどんどん盛り上がってくる。
電線を持ち上げてオゴオゴが無事に通過するところにご注目ください。体勢を低くしてオゴオゴをかつぐのはしんどいだろうなあ。


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by miredo_4u | 2011-03-26 23:58 | Bali 2011 Mar | Trackback | Comments(0)


"heart to heart"


by miredo_4u

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