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トイレにサンダルがほしいわけ

お宿の門に立つと、こんなふうに正面にゲスト用の建物が見えます。写真の左側の位置に、Jl.SriWedariへの抜け道があります。1階の奥にはキッチンがあって、そこで朝食の用意をされているので、オーダーを伝えに行ったり、食器を下げて持って行ったりしました。いつも子どもたちがはしゃいでいたり、オーナーのお母さんらしき方が美しいお供えを作っておられたり、そんな日常を垣間見ることができるので、民宿タイプのお宿が好きなんですよね。
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オーナーファミリーのお部屋も2階にあって、ベランダ(というか廊下でもある)に出ると、そちらの様子もすぐわかります。この日は洗濯物が干してありました。
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さて、眺めのよいお宿の設備ですが、こんなキッチンスペースもあります。収納スペースも多くて、キッチンが必要な人にはありがたい設備ですね~。個人的には、このスペースをバスルームに回してほしかったなあと思うのですが。
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バスルームも白を基調にして、気持ちよく使えるスペースになっています。
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問題はシャワーの位置。どんなにがんばっても、トイレを濡らさずにシャワーを浴びるのは至難の業。トイレと反対方向に向けると洗面台がびちょびちょになってしまうという配置です。どちらにしても床がびしょ濡れになるので、トイレ用サンダルを買うことにしました。お湯はたっぷり出るし、まあ、たいした問題ではないです。
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エアコンはなくてシーリングファンだけですが、夜は寒いくらいでした。窓をあければ、風が十分すぎるくらい通り抜けてゆきます。でも、蚊が入る~!とデング熱経験者の相方が嫌がるので、窓をあけるわけにゆかないんです。



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by miredo_4u | 2017-10-29 15:21 | Bali 2017 | Trackback | Comments(0)

ウブドあるある:朝の音風景

Jl.Sandatは歩いたことがなかったので、お宿探しをする時にGoogle Mapのストリートビューでバーチャル・ジャランジャランをしてみました。お店は少なくて、家の壁がずっと続いているところが多く、ときおり立派な家寺を垣間見ることができます。途中から道はデコボコでローカル色たっぷり。数年前のデータなのでゲストハウスもほとんど見当たりません。下の写真はストリートビューをキャプチャしたものです。いい雰囲気でしょう?!
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人通りも少なく夜道が暗そうだなぁと思ったけれど、お宿はJl.Raya Ubudから近いし、Jl.SriWedariへの抜け道に面しているので、そちらからアクセスもでき、便利で安心! そう思って決めたのですが、実はだからこそのデメリットが。。

というのは、早朝、抜け道を通るバイクの音がかなり気になるのです。それと同じかそれ以上にうるさいのがニワトリの鳴き声。通路を隔てた向かいの家から聞えてきました。わたし自身はそれほど気にならないというか、慣れもあるのでしょうが、ニワトリ攻撃初体験の相方はずいぶんうるさく感じたみたいです。

そんな朝の風景をどうぞ。



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by miredo_4u | 2017-10-25 18:43 | Bali 2017 | Trackback | Comments(0)

2階からの眺め@Jl. Sandat

ウブドでどこに泊まるかはいつも悩みのタネ。以前泊まったお宿に戻ってオーナーファミリーに会いたい気持ちもあるし、新しいお宿を開拓したい思いもある。お気に入りの散歩ルートに近いのもうれしいし、新しいワルンとの出会いも楽しみ。
今回は歩くのも初めてのJl.Sandat にある宿を選びました。ウブドセンターに近く、リーズナブルなお値段(当時のレートで1泊2,500円以下)、なにより決め手はネットで見たお部屋の写真です。↓Booking.comからいただいてきました。どうです? コレに心わしづかみ!されちゃったのです。
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これまでの経験から、写真はあんまり信用してません。でも、このお部屋は大きなガラス窓のおかげでとても明るく、風が吹き抜けてゆくのが感じられるようで、これは行ってみるしかないと思ったのでした。Booking.comには "Entire unit located on ground floor"(ユニット全体が1階)という気になる説明があったので、Airbnb のほうで予約をしました。2階の部屋を確保しないことには意味がありませんからね~。
なので、まずはホストに2階の部屋かどうか質問したら、夏はゲストが多いし、保証はできないという返事でした。前もって連絡してるんだから、スケジュール調整して確保できるやん~と思ったのですが、先に長期滞在希望のゲストが来ればそちらを優先したくなるよね。しゃーないなぁ。正直に「保証できない」って言ってくれるほうが誠実というものだわ・・と思い直しました。

他に候補のお宿があったので、2階じゃなければ今回はいいです~と伝えると、じゃ、特別に2階の部屋に泊まれるよう保証するよという返事が届きました。でも、2階の2部屋のうち、どちらになるかはわからないとのこと。もう一方がどんな部屋なのかわからないけれど、とりあえず2階ならいいや、ということで予約完了しました。
それでもまだ安心はできません。実は、Airbnb で連絡を取っていた「ホスト」は、実際にこのお宿にいてゲストに応対しているわけではないからです。お宿と同じ敷地内に住んでいる、実際のホストファミリーにきちんと連絡してもらってるかな~とちょっと心配でした。

お宿に到着して2階へ上がる階段へと案内されたときは、よかった!と思いました。そして、お部屋に足を踏み入れて、思わず「きれい~!」と声を上げてしまいました。
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ちょっと曇っていたのですが、期待どおりの2階からの眺めです。
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すぐにコーヒーとおやつを運んできてくださいました。真ん中のお皿はピサンゴレン、バナナの天ぷらです。
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隣のお部屋には韓流イケメンが二人。すでに5日間滞在して、トレッキング、サイクリング、ヨガなど、いろいろ楽しんだと話してました。翌朝、レンボンガン島に移動していきました。
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韓流イケメンが泊まっていた隣のお部屋は(上の写真の奥)1面だけがバルコニーに面しており、ドアから部屋に入るタイプでした。わたしたちは最初に紹介した写真どおりの部屋に泊まれたわけですが、ま、一長一短。。。いいことばかりではありませんね。






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by miredo_4u | 2017-10-16 12:35 | Bali 2017 | Trackback | Comments(0)

Puri Cantik のガーデン・カフェ

ビスマ通りにあるPuri Cantik は日本人旅行者の間でも人気のお宿。わたしも初めてひとりで渡バリした時以来、何度かお世話になっています。宿泊しない時でも、ふらりと立ち寄っておしゃべりできる貴重なお宿。お留守のことも多いのだけど、今回は、久々にご夫婦お揃いのところお会いできました。

びっくりしたのは表に「Garden Cafe」のボードが出ていたこと。ダンナさまによると、子どもたちも手が離れてさみしくなったDewiさんが、何か始めたいと言って、2か月くらい前にオープンしたばかりとのこと。次回はぜひ手入れの行き届いたお庭でほっこりしながらランチをいただきたいです。
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ふと思い出して、イグアナは元気ですか?と聞いたら、3ヶ月前に死んでしまったと、スマホを出してお葬式の写真を見せてくれました(許可をいただいてその写真を撮らせてもらいました)。ちゃんと見送ってもらって幸せなイグアナですね。バリ式の誕生日も祝ってたと話してはりました。家族の一員だったのですね。今はお庭の木の下に眠っています。
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この後、ネットで見つけたビスマ通りにあるカフェに行くつもりだったけど、ちっとも見つかりません。地図が間違っているのか。。降参して、通りに面したレストランの入口に立っていた男の人に聞いてみたら、「そこはもう閉店したよ。破産したんだ!」とのこと。ネットには人気ありそうなこと書いてあったのになあ。

曇り空だったけど、ところどころ田んぼが残っているので、ビスマ通りの散歩はけっこう好きです。
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by miredo_4u | 2017-10-15 01:52 | Bali 2017 | Trackback | Comments(0)

フルーツ宝石箱

朝食は1Fのオープンなスペースでいただきます。他のゲストがいると、オーナーのエリオットが「オランダのマーティンとジョアン。昨夜遅く着いたんだよ。こちらは日本から、みれどと・・・」などと紹介してくれます。さっと立ち上がって握手を求めるマーティン、かっこよかったな。3日間、毎朝違う国のゲスト(あとはフランス、ドイツ)とおしゃべりしました。

わたしはそういう時間が好きなので、こじんまりしたゲストハウスで、他のゲストやオーナーファミリーと話す機会があるほうが好きなんですよね。日本人(女性ふたり旅)も一緒になったけど、話すのは好きじゃないタイプのようで、エリオットが紹介してくれても「どうも」とだけ。わたしたちがまだ食事中に、席を立ち出発したけどサヨナラの一言もなく、ちょっと残念な気がしました。

ドイツから来たというカップルに、何日くらい滞在するのか聞かれて「1週間」と答えると、すごくびっくりした顔をされました。一瞬、なんで?って思ったけど、短すぎるってことみたい。彼らはホントは1カ月いたいけど2週間だけなんだって言ってました。わたしだって1か月(以上)いたいよ~!

さて、肝心の朝食ですが、卵料理は初日がオムレツというのが基本のようです。朝から焼いたパンは大切にナプキンにくるんで出てきます。バターもハート形でかわいい~! いちごジャム、マンゴージャムも自家製です。マンゴージャムなんて、もうマンゴー100%、そのままいただきましたよ。ああ、ぜいたく。
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そして、このフルーツ盛合せの美しいこと! フルーツ宝石箱と名付けましょう!
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2日目フレンチトースト。カリカリベーコンがいい塩味を添えてくれます。
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フルーツはジュースにもできます。赤いドラゴンフルーツをたっぷり入れたジュースは色鮮やか。フランジパニのお花も素敵でしょう。
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3日目 エッグベネディクト。毎日、朝から食べ過ぎでお昼におなかが空かないという問題が発生していたので、この日はランチ(サテイカンを食べる予定!)に備えて控えめにしようと画策。
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フルーツも初日の宝石箱だとなかなか食べごたえがあったので、ジュースをリクエスト。この日は、ご覧のとおり青汁を薄くしたような色。これが最高に美味しかった! 材料はたしかレモン、ミント、セロリ、レモングラス・・だったかな。
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お宿のレビューによるとクロワッサンやパンケーキの日もあるみたいなので、もっと長く泊まれば、もっといろんな朝食を楽しめたんだろうな。そういう意味ではもういっぺん泊まってみたいお宿です。年内にレストランをオープンして、クッキングクラスも始める予定だと言ってたので、それも興味津々です。
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by miredo_4u | 2017-09-25 00:30 | Bali 2017 | Trackback | Comments(0)

レビューどおり!サヌールのお宿

バリ島到着日は空港から近いところに泊まるのがラクチン。ドライバーさんにもよるのだけど、スピードの緩急(?)が激しい場合が多くて、ウブドに到着したときは車酔いでヘロヘロってことも過去に数回ありました。今回は相方にビーチで日の出を見てもらおうというのもあって、サヌール泊からスタート。夕方の渋滞タイムだったけど、ウブドまで行くよりは楽だというのが相方の感想。

お宿はさんざん迷って(実は日程変更のため当初予約したお宿ではなかったけど)Tari Bed & Breakfastにお世話になりました。空港の送迎もお願いしたら、オーナーが迎えにきて下さり、おしゃべりを楽しみながらお宿に到着。
フレンドリーで楽しいオーナーのエリオットは、豪華客船のクルーとして世界を回ったり、ニューヨークで5年間シェフをしたり(たしかパティシェも)、フードトラックでタコ(オクトパスじゃなくてメキシカンね)を売ってカリフォルニアまで行ったりとか、もう楽しい話がいっぱい。Booking.comのレビューで絶賛されているのも納得です。

ゲストルームは2階に3部屋あります。案内された部屋を一目みて、広い~!きれい~!とほっとしました。3泊で7,500円しないので(この時点のレートで)、あんまり期待はできないなぁ、ちょっと不安だなぁと思ってたのですが、いい意味で裏切られました。天井が高く、木彫りのガルーダが部屋の守り神のように梁の上に置かれています。
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通りに面した部屋で、ベランダにはテーブルセットと冷蔵庫が置いてあります。エリオットはここに座ってビンタン飲むのは最高だよ!と言ってたけど、日中は暑くてベランダでくつろぐ気にはなれないのですが。。

水回りにやや問題ありという事前情報を得ていたのですが、たしかにその点は問題ありでして、一度、シャワーが途中で出なくなってしまいました。翌日、それを報告すると、オーナーさんはひどく恐縮して、ちょうどポンプを交換する準備をしてたのだと言ってました。さっそく交換してくれたので、その後はじゃんじゃんお湯が出てノープロブレム。

ただ、お部屋掃除は毎日してくれるとうれしいなとは思います。チェックしないからトイレットペーパーが切れかけても気づかないので、こちらから遠慮がちに(?)リクエストしました。かつて、バリの安宿では自前だったと聞きますし、もともと紙じゃなくて水で洗う文化ですからね~。でも、トイレットペーパーは提供してもらえます。ティッシュは翌日ハルディスで買いましたけど。

お宿の場所は地図上はわかりやすいけど、いざ実際に通りを歩くと、方向によってはサインを見落とす可能性あり。
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門のあたりはまだ整備中。年内にレストランを始めるとか言ってたけど間に合うのかな。下の写真は1階の朝食をとるスペースから入口付近を見たところ。
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料理が好きだと言う相方に、じゃ、絶対に戻ってきてよ! 一緒に料理しよう!と盛り上がってました。日本料理が好きなので教えてくれって言ってたけど、相方のレパートリーに日本料理なんてあったっけ? エリオットの料理はぜひぜひもっと食べてみたい!ので、レストランが早く完成するといいな。



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by miredo_4u | 2017-09-17 16:05 | Bali 2017 | Trackback | Comments(0)

もうひとつの棚田ビュー

前回(Sidemen泊)の続きで Surya Shantiにランチに行ったときの写真を少しだけ。
Lihat Sawah 3は(↓のプールの写真からもわかるように)棚田を下から見上げる位置にあるけど、これはどちらかというと珍しいかも。たいていは棚田の上にお宿やレストランがあって、壮大な風景を見下ろすほうが多いんじゃないかな。
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では、棚田を見下ろすほうのお宿へジャランジャラン。
Lihat Sawah III(当時の名称)の前の道をそのまま奥に進んで、坂を下ってゆきます。
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Surya Shantiの敷地へと続く小道。
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ここからさらに階段を上ってゆきます。
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上りきったところにレストランがあるけれど、ランチの前にお部屋をちらっと拝見。
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バスルームからの眺めも最高。
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ここは共有スペース。ここなら陽射しを気にせずのんびりできそう。
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スパルームではスタッフが準備中。
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そして、これが前夜の嵐の影響です。枝が折れてるのわかるでしょうか?
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バナナも大きな房ごと折れて吹き飛んでました。
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ランチは迷わずサテリリッ!レモングラスを串に使っているので香りがいいんですよね~。ジェンガラの食器もすてきだし、緑あふれる景色を眺めながらのランチはなんてぜいたく。
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この日の夜も食べに来たいけど、暗い中歩くのはちょっと心配・・と話すと、スタッフがバイクで送迎してくれることになりました。このお宿は設備もスタッフもみ~んな気持ちよくてホントに一度泊まってみたいところです。


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by miredo_4u | 2017-09-10 10:09 | Bali 2012 Mar | Trackback | Comments(0)

棚田ビューのお宿

初Sidemenから1年後、またニュピ前に渡バリしたときのお宿紹介です。
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前年、工事中のお宿を案内してくれたオーナーさんに約束したとおり、新しいLihat Sawah IIIに泊まりました。このときは空港からSidemen直行というスケジュールで、空港を出る頃に夕陽がギラギラ。
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いつものことだけど仕事帰りの渋滞に巻き込まれ、お宿に着く頃は真っ暗。すばらしい景色は翌朝までおあずけ。今でこそワルンやレストランが増えたけれど、5年前はまだまだお店も少なく、まして夜遅くに開いているとこなどありません。しまったー!夕食のことまで考えてなかったー!とちょっと不安になったけど、系列のSawah Indahから運んでくれるとのこと。しかもメニューに大好きなサテ・リリッがあったので大満足。闇の中でスタッフとおしゃべりしながら食べました。
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お部屋の写真はこれ1枚。ひとりなので広々使えました。バスルームではカエルに歓迎されてギョッとしたけど、まあバリですから。。例年3月は雨期から乾季への季節の変り目のため、お天気は荒れ模様とのこと。この夜も激しい雨風の音、なにかモノが吹き飛ばされる音が続いて、だいじょうぶかいな・・とドキドキ。
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朝起きてみると、こんなことになってました(こんなのかわいいもんです。この後見学したお宿では嵐の影響がもっとひどかったです)。
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風の流れを感じる雲。
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お天気はイマイチだけど、お部屋の前のバルコニーに立つと目の前にライステラス。
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※Lihat Sawah 3は現在Abian Ayu Villaという名前に変わっています。





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by miredo_4u | 2017-08-20 18:07 | Bali 2012 Mar | Trackback | Comments(0)

お宿(工事中)見学@Sidemen

2つ前のエントリから、6年前の写真を探し出してUPしています。たった1日だったけど、初Sidemenは時の流れがゆるやかになって心がほっと一息つける場所でした。今回はお宿のオーナーさんが案内してくれた別のお宿(工事中)の見学、その後、念願のソンケット機織り体験をUPする予定です。

さて、一旦お宿に戻って朝食をとり、その後、またじゃらんじゃらんしていたら、オーナーのニョマンさんに遭遇。メールのやりとりを何回かしていたので「あー、日本から来たんだよね」と日本から宿泊客が来るのは覚えてはったみたい。「そっか。じゃ、ちょっと他のお宿も案内してあげるよ」とバイクで建設中のお宿を回ってくださった。

ここは息子さんのお宿Sawah Indah。この時、息子さんは海外で木材関連の仕事をしてるとのことでした。このバルコニーに佇み、ニョマンさんは「ビューティフル…」とつぶやいてはりました。
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ずっと住んでおられるニョマンさんも、あらためてため息つきたくなるほど、Sidemenの自然は魅力があるのですね~。
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お部屋拝見。ほら、例のタイルです! バスタイムも楽しくなりますね~。
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Sidemenはフランスをはじめ、ヨーロッパからの長期滞在者が多いと聞いています。インテリアにはそういう影響もあるのかな。
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こちらは、まだまだ工事中のLihat Sawah III。でも、なんか景色よさそうって思いませんか?
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そうなんです!ロケーションがもう最高!ライステラスの底にお宿があるかんじといえば伝わるでしょうか。
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来年ココに泊まりにきます~!と宣言。
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屋根の上で黙々と作業中のおじさんも、振り返ると・・
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この景色・・
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※Lihat Sawah 3は現在Abian Ayu Villaという名前に変わっているようです。
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by miredo_4u | 2017-08-18 08:00 | Bali 2011 Mar | Trackback | Comments(0)

田んぼビューならココ!

そろそろ夏旅の予定を立てようと思って、相方にどんなとこに泊まりたいって聞いたら、目の前が田んぼの部屋がよかった!とのこと。昨年のグリーン・フィールド・バンガローが気に入ったらしい。

でも、田んぼビューならやっぱりあそこ。Sidemenに行きたい! 検索してみると、最後に行ったお宿がずいぶん値上がりしていてびっくり。そりゃ5年も経ってるしね。あのときは一人だったし、Rp.750,000でもかなり高いなあと思ったのに、今は同じグレードでRp.1,250,000以上するみたい(これでもBooking.comで値引き後のお値段)。

その前に泊まったところは・・
あれ?名前が思い出せない。(^^;) ココに写真もUPしてないことに気づいたので、少しだけでも記録しておこうと久々の更新です。

初Sidemenは2011年のニュピ(3/5)の後でした。ウブドからクルンクンの市場、マハギリレストランからの棚田ちら見を経由してSidemenへ。曇ってたのが残念。
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Sidemenという地名、わたしはシドメンと読んでいたのですが、バリ人のイブと話してみると、シ(ダ)メ~ンと「ダ」は英語でいうあいまい母音で「メ」にアクセントをおくと通じやすいです。

お宿はLihat Sawah。オーナーのニョマンさんに直メールで予約しました。当初2泊するつもりだったのに、わたしの勘違いで(^^;) 1泊に変更。帰りの飛行機が深夜便であることを忘れてて、もう1泊できると思ってたせいです。お恥ずかしい。。
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Sidemenの写真をたくさんupされてるブロガーさんにメールでお聞きして、この2階のお部屋を予約。広々したバルコニーに丸テーブル。
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ここの2階は2部屋だけ。お隣は空きだったのでバルコニー独り占め状態。
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朝食はここに運んでくれます。
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昼食も一度、ここでいただきました。目の前に広がる景色で美味しさ倍増!? おなかいっぱい!
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新しいプールもありました。この時は泳ぐという意識がまったくなくて、残念なことに水着を持参せず。その後は、荷造りチェックリストに水着を追加し、忘れず持って行ってます。
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by miredo_4u | 2017-08-16 02:40 | Bali 2011 Mar | Trackback | Comments(0)


"heart to heart"


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