タグ:いろいろ ( 4 ) タグの人気記事

両替屋さんはマジシャン!

数日前に遅めの夏休みから帰ってきました。
今回、往きのガルーダで初めてヘルシーメニューというのをお願いして食べてみたけど、これまでの中でいちばんまともだったような気がします。
e0224979_193037.jpg


今回の旅は Sidemenからスタート。でも、まずはサヌールで両替をすることに。
ドライバーさんが連れて行ってくれた両替屋さんは、お店の外にも隣国の団体さんがあふれるほどの混雑。ちょうど斜め向かいにレートの良い看板(端数は覚えていないけど120を超えていた)が出てたので、欲を出してそちらへ行ってみた。
50,000Rp紙幣しかないと言われたけど、こういうお土産物やさんにありがちなので、あまり気にせず1万円を両替。まず、お兄さんが20枚を数えて束にして「ミリオン!チェックして!」とカウンターに置いたので、わたしもそれを数える。お兄さんは残りの端数を示しながら、そこに加えて、トントンと紙幣の束を揃える。で、その束を手渡されたんだけど、サインもいらないというのでアバウトやな~と思いつつ、入口へと向かう。歩きながらだけど、一応、紙幣をもう一度数えながら。。。

ん?なんか少ないよ! 再度カウントしてみるも、やっぱり5万Rpが17枚しかない!
えーっ!さっき数えたのにー! 24枚あるはずやんね?少なすぎる、なんで?
立ち止まっているわたしに、お兄さんがカウンターから声をかける。「なんかおかしい?」
「おかしいよ!少ないよ!」と戻って5万Rpの束を渡すと、お兄さんが再び20枚を数えてミリオンの束を作る。「これミリオンね!チェックして!」わたしも再び数える。「OK!ミリオン!」で、この束を右手にしっかり掴んだまま「AND?」って聞くと、お兄さんは手を伸ばして、そのミリオンの束を取ろうとする。

ハハーン、やっぱりココか。実は、さっきもなんとな~くおかしな気がしたのだ。だから、この束は放すまいと握りしめ「OKOK!ジスイズ ミリオン」とお兄さんの手から遠ざけると、あきらめたのか「コミッションがいるんだよ」と言い電卓をたたき出した。
「ノー!それは最初に言うべきでしょ!」と言うわたしに、よくわからない計算をした結果を見せるお兄さん。それじゃ、最初のお店より低いし~としぶっていると、お兄さんは1万円札を出して返すと言う。ここで騒がれると大変だと思ったのだろう。引き際はけっこう早かった。

わたしも、もうかかわりたくなかったので、なかったことにして、最初の両替屋さんに戻った。それにしても、まるで手品のよう。おみごと!と感心してしまうほどの早業で、まったく気がつかなかった。こちらも一度は数えているので油断しているし、きっと過去に騙された人も多いだろうな。話には聞いてたけど、ホントにあるのね~。というわけで、到着早々、いい勉強させてもらいました。こんどからiPhoneで録画すれば詐欺防止になるかもね。

e0224979_1930657.jpg

[PR]
by miredo_4u | 2013-09-14 19:38 | Bali 2012 | Trackback | Comments(4)

デング熱 注意報

これまでわたし自身は13回渡バリしていますが、デング熱についてはほとんど話を聞いたことがなく、それほど用心すべき病気だという認識も正直ありませんでした。ただ、蚊や虫に刺されると、ひどく腫れたり、かぶれたりするので、人並みには気をつけていたつもりです。虫除けは現地製がよく効くらしいので、いつも現地調達しています。また、数年前からはマイ「ベープ」を日本から持参しています(お宿でも用意してくれるところがほとんどです)。

デング熱なんていうと熱帯のジャングルにでも行かない限り縁がないような気がしていたのに、実は、都市部で多く発生するそうです。この認識があれば、もう少し用心していたかもしれません。無知と誤解がいかに危険なことか。
また、蚊が出てくるのは涼しくなってからというイメージがあって、夕方以降、夕食の時間帯にはけっこう気を遣って蚊よけのクリームを塗ったりしていました。これも大きな誤解。デング熱を媒介する蚊は日中、活動するそうです。だから、日焼け止めを塗るのと同時に、蚊よけも塗らなければならないということです。

相方は、今回の感染で、白血球と血小板の数が極度に減少して、重症だと言われました。具体的に、どこで感染したのかはわかりませんし、日本で入手できる情報はほとんどありません。退院後、保健所から電話で聞き取り調査があったそうですが、滞在先についてウブドだと言うと、それ以上は何も聞かれなかったとのこと。それでも、わたしたちはカランガッサムのほうに足を延ばしましたし、帰国日は最後にウルワツに行きました。また、ウブドと言っても範囲は広いです。もう少し情報収集して、感染の多い地域を絞り込むなどして、情報の蓄積・提供をしてくれるといいのにと思いました。

最近のThe Jakarta Postによると、デンパサールでけっこうな数の症例が出ているようです。バリ全体では4月末までで 2,079件。

こちらは、デング出血熱という、より危険な感染症にかかった方の記事。滞在先はクタです。

バリに限らず、シンガポールでも事態は深刻で在シンガポール大使館が注意喚起という文書を掲示。

いつもお世話になるパヤンガンのハイスクールの先生に報告して、現地の状況を聞いたところ、これまでは町で発生していたが、最近は周辺の村にも広がっていて、パヤンガンでも感染した人が何人かいるとのこと。もちろん、町で蚊に刺されたのかもしれませんし、場所は特定できないのですが、デング熱の感染が広がっているのは確実のようです。
また、これまで東南アジアや南米地域のみだと思われていたデング熱ですが、最近はフランス、クロアチアでも発生しているようでWHOもヨーロッパでの感染拡大について懸念を示してるとのこと。気候温暖化が一因と言われています。バリに限らず、該当地域に行かれる方はどうぞお気をつけて!
[PR]
by miredo_4u | 2013-06-07 08:23 | Bali 2013 | Trackback | Comments(0)

デング熱に罹ったら

2013年GWのバリ島ウブド滞在でまず報告しなければならないのは、相方のデング熱感染でしょう。帰国して5日後、いきなり38度を超える熱が出ました。それから5日後、近所の病院から総合病院を紹介され即入院。そして自宅療養を経て、5月最後の週にようやく仕事に復帰しました。5月はデング熱一色という印象。不安で長い1ヶ月でした。

日本では大きな病院でも医師のデング熱に関する知識はおそまつなもので、入院後も安心できる状態ではありませんでした。感染症情報センターや外務省サイトで調べた情報について質問しても、そんな話は聞いたことがない、と一蹴されて唖然としたこともあります。
最初に行った近所の病院ではインフルエンザの検査だけで、血液検査をしなかったため、容体の悪化を招いたように思います。バリ帰国後であること、蚊に噛まれたことを伝えているにもかかわらず、血液検査をしないというのは今思うと信じられない話です。ルーチンワークをこなすだけの医師には、危機感も責任感もないのだと怖くなりました。ただ、もう少し、こちらからも不安を訴えればよかったのかもしれません。

デング熱であれば保健所に届ける必要があります。そのへんの認識も入院した病院側は不十分で、たまたまナースステーション前にいたときに、看護師二人が、そのことについて話し合っているのを聞いてしまいました。どうも担当医(研修医)が頼りなく、看護師に指摘された後、病室に来て、保健所に届ける必要があるので再度血液検査をしなければならないと説明したそうです。

そのような現状なので、帰国後、デング熱のような症状が出た場合は、充分な検査ができ、信頼できる総合病院に行くことをお勧めします。
症状等については以下のサイトをご参照ください。
感染症情報センター
外務省 在外公館医務官情報
[PR]
by miredo_4u | 2013-06-07 08:18 | Bali 2013 | Trackback | Comments(0)

What prompted me to go to Bali?

きっかけは、ちょっとした一言だった。2月のある日、1年間お世話になったネイティブ先生のお宅にお邪魔したときのこと。先生ファミリーは3月にバリ島に行かれるという話から、昨年夏のバリでの写真を見せていただいた。そういえば、夏にボランティアでバリのハイスクールで英語を教えてきたと授業でも話してはったのを思い出した。その時は電気がなくて、せっかく持参した英語の歌のCDが使えなかったとのことだった。
パワーポイントのスライドショーで次々現れる写真は、豊かな自然、あたたかい笑顔、元気な生徒たち、自然とともに暮す村の生活の1コマ・・・どれも魅力的で、私たちは「いいな!いいな~!」を連発。そしたら、なにげに「来れば?」と先生が一言。「出発は3月の15日か22日」と奥さま。「行きたいな~!」と私。



先生の奥さまは近くのinternational schoolで先生をしておられて、そのスクールとバリの学校とのeducational exchangeを企画されているのだった。「15日出発は人数が多くて忙しいし、22日からのほうがゆっくりできる」ってことで、22日からにしようかと思ったけど、よくよく聞くと、15日からのスケジュールを手伝ってくれると助かる~とのことだったので、生徒8人を含むグループに同行することにした。international schoolの生徒はreturneeばかりらしく、日本語が自由に話せる人はあまりいないから日本語を教えるスタッフが必要だという。ちょうど心がゆらゆらしていたときだったから、私でも役に立つと言ってもらえるのがうれしかった。
ホントに役に立つのか。。。自信はない。それに、私ひとり、英語が話せないという状況も不安ではあった。けど、これもなにかのめぐりあわせ!It's Challenging!


↓関西空港で出発前の集合写真。
e0224979_21463181.jpg

[PR]
by miredo_4u | 2006-03-01 19:28 | Bali 2016 | Trackback | Comments(0)


"heart to heart"


by miredo_4u

プロフィールを見る
画像一覧

最新の記事

棚田ビューのお宿
at 2017-08-20 18:07
ソンケット はたおり初体験
at 2017-08-19 08:00
お宿(工事中)見学@Side..
at 2017-08-18 08:00
朝じゃらんじゃらん@Side..
at 2017-08-17 11:29
田んぼビューならココ!
at 2017-08-16 02:40

カテゴリ

全体
Bali 2006
Bali 2008
Bali 2010 Mar
Bali 2010 Aug
Bali 2011 Mar
Bali 2011 GW
Bali 2012
Bali 2013
Bali 2014
Bali 2015
Bali 2016
Bali 2012 Mar
未分類

タグ

以前の記事

2017年 08月
2016年 10月
2016年 09月
2015年 10月
2015年 09月
more...

検索

画像一覧

外部リンク

フォロー中のブログ

ははP

ブログパーツ

記事ランキング

最新のトラックバック

ブログジャンル

旅行・お出かけ

その他のジャンル

ファン