万国共通♪お買い物はお好き?

どこのホテルにもブティックは付きもの。Alam Sariも例外ではなく、ホントに小さいけれどブティックコーナーがあって、バリのおみやげが一通り揃っていた。到着した日の夜から、さっそくチェックが始まった。どこの国出身だろうと、女性のお買い物好きにも例外はなさそうだ。
Balisandal75Ms.C はたしか最初にホテルでビーズのサンダルを買っていた。翌日、Ubudの市場でも3足まとめ買いをしていた。3足でいくらだったか聞いたけど忘れてしまった。とにかく安かったことは確か。
その後もう一度、Ms.CとふたりでUbudの町をぶらぶらする機会があったんだけど、またまたサンダルを見にゆこうとする。まだ買うの~?と聞いたら、夏の間中ずっと履くからね~と言ってた。
Ms.C のホテルの部屋にゆくと、カラフルなサンダルがずらりと並んで、靴屋さん始めるの?ってつっこんでしまったよ。
最後の日にホテルで集合写真をとったあと、参加した生徒たちに「バスケがうまかったで賞」とか「お騒がせしました賞」等の授賞式があったのだけど、Ms.Cはイメルダ賞(?)をもらっていた。
参考写真はサンダルいっぱいのこちらのサイトからお借りしたもの。あ~ん、私も買ってくればよかった~。
PS. ひとつ気づいたこと。Ms.Cはサンダルと言わずに、いつもシューズと呼んでいた。


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# by miredo_4u | 2006-03-16 08:44 | Bali 2016 | Trackback | Comments(0)

■レディース from 4ヶ国

朝食のセットメニューは、
オレンジジュース(アップルジュース), フルーツサラダwithヨーグルト(フルーツプレート), クロワッサン(トースト), コーヒー(紅茶・ココア) というシンプルなもの(青色が私のチョイス)。でも普段、朝はコーヒーを一口すするだけの私には、これでも充分すぎるくらい。残したらあかん…と、ちょっと苦しい思いをしながら食べた日も。
マーマレードが自家製みたいで独特の風味。特に薄いグリーンのは、ほろ苦くてオトナの味だった。



e0224979_21234686.jpg

写真右からMs.C from Sweden, Ms.B from USA, Ms.L from Australia...
みんなfirst nameで呼び合ってたけど、Ms.CとMs.Bは、日本人の名前はいろいろあり過ぎて難しい~といって、私のことを、呼びやすいように**って呼ぶわ…とか、***でいいよね…とか勝手にニックネームをつくって呼ぶのだった。

Ms.C のダンナさまは、なんとうちの大学でSwedishを教えておられるとのこと。探し出してごあいさつしなくては。Ms.C は日本に来て、日本人とスェーデン人は似ているところがあると初めて気づいたという。来る前は、自分たちにアジア人と共通点があるなんて、考えたこともなかったとのこと。
似てるのは、控えめでおとなしくてシャイなところだって。アメリカ人はジコチューで、ガンガン主張するから、全然似てないのよね…って。
でも、このテーブルでUSA代表のMs.Bは、話し方がとってもソフトでやさしくて、いつも影で気配りしてるすてきな先生。どっちかっていうと、早口でしゃべり続けるMs.Cのほうがアメリカ人ぽく見えるくらい。Ms.Bは、広島、長崎に原爆を落としたアメリカのことを謝らなくてはといつも思っているのに、日本人はそんなこと全然気にせずに接してくれるからびっくりするという。Ms.Cもそうそう!と同意してた。スェーデン人はいまだにドイツがきらいなのにって。



みんないろんな国に住んだことがあって、そんな中から、いろんな国の人と直接話をすることで理解できることがたくさんあるから、やっぱりいろんなところに行ってみることは大切やね…って結論に落ち着いた。だから、今回、International Schoolの生徒たちが、自分たちとはまったく違った環境で生活しているバリの生徒たちと交流することはホントに意味があるね~って。10代でそんな貴重な体験ができるかれらがうらやましい。


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# by miredo_4u | 2006-03-16 07:37 | Bali 2016 | Trackback | Comments(0)

お祭りのある生活

ホテルはバリで有名な芸術の村Ubudから、もう少し北に上がったところ。デンパサール空港からは1時間半くらいかかったかな。
空港からホテルに向う途中、お寺にわらわらと人が集まっているところを見かけた。女性は頭の上に御供えらしきものを載せている。お寺のお祭りにゆくところらしい。車の窓をあけると、ガムランの音が湿気を含んだ空気と一緒に飛びこんできた。
ホテルに着くまでに3ヵ所くらい小さなお祭りをみかけたけど、特別な日ではないらしい。バリのカレンダーにしたがって、満月のお祭りやら新月のお祭りがあるが、そういうのではなく、お寺独自、村独自のお祭りとのこと。とにかくバリというところはお祭りが多い。



ホテルに向う車を運転しながらスタッフのDewaさんが、次々とバリのいろんなことを説明してくれる。3月の30日は、ニュピという最も大きなフェスティバルがあるという。大きいのも当然、バリの新年なのだ。その日は電気も消え、交通もストップする。なんと飛行機も飛ばないんだって! 食事もせず、家から出てもいけない。観光客もその日は外出できない。
その日、村に真っ暗で静かな夜がもどってくる。「車が通らないから、道端でねそべっている犬たちにとってハッピーな1日なんだ。」
なにも「ない」1日を過ごすことで、いろんなものが「ある」ことに気づき、感謝の思いを新たにするのかもしれない。


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# by miredo_4u | 2006-03-15 23:20 | Bali 2016 | Trackback | Comments(0)


"heart to heart"


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