サヌールと言えば朝陽

でも、ちょっと出遅れてしまいました。もう明るい中をビーチに急ぎます。水平線から太陽が昇ってくるところは、もちろんいいに決まってるけど、その後のシルエット写真も好きなので少々の遅れは気になりません。
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時折、市場帰りのイブとすれ違うくらいで人通りは多くありません。お宿前の道をまっすぐ進み、ビーチにぶち当たったら南下して一番近いバレ(東屋)をめざします。散歩やジョギングをしている人が多く、砂浜には人間と犬の足跡が仲良く並んでいます。
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砂浜は歩きづらいので遊歩道に戻り歩いていると、自転車に乗った女性がヒジャブ(ムスリムの女性のスカーフ)を風になびかせながら颯爽と追い越してゆきました。前回サヌールに来たとき、ジャワ島出身でバリで働いている人にたくさん会いました。彼女も仕事にゆくところなのかなと後姿を目で追っていると、ビーチに伸びる道へと曲がり、わたしがめざすバレに向かっていました。早朝デートだったのかな? なんにせよ、この朝の風景で1日を始めることができたらしあわせですね。
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しばらく写真やビデオを撮っていると身体が冷えてきました。さ、お宿に帰って、美味しいと評判の朝食です!

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# by miredo_4u | 2017-09-24 19:07 | Bali 2017 | Trackback | Comments(0)

ぐるっと回ってお隣ワルン

ウブドなら到着日の夜に食事にゆきたいお店がいろいろ浮かんでくるけど、サヌールはさっぱり。事前調査も不十分だったので、というかお宿の周りにけっこうワルンもあるみたいなので、まぁなんとかなるんちゃう~というノリでおりました。
で、まずはナイトマーケットをのぞいてみることに。ありがたいことにパサール・シンドゥ(シンドゥ市場)がお宿のすぐ近くなのです。

夜になると市場の駐車場に屋台が現れてナイトマーケットに早変わり。こじんまりしているけれど、外国人観光客も多くて、ローカルなポップスが流れる中、中華鍋で炒め物をするジャージャーいう音や、一番人気のマルタバをたっぷりのオイルで焼く音、いろんな匂い、いろんな言葉が混じって、なんだかわくわくしてきます。電飾キラキラのプチ・メリーゴーラウンドも!
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今回は様子見なので屋台を一巡りした後は、大きな通りJl. Danau Tamblinganに出てみました。この通りはサヌールのメインストリートで、いろんなお店やレストランが並んでいるところ。でも、時間も遅いし、今夜はお宿の近くで食べようかーと戻りかけたときに、ずらりと並んだミニチュアギターが目に入り。。
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ブラッキーだサイケだと、ニュージーランダーのオーナーさんとおしゃべりがはずんで長居してしまいました。
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わたしたちが音楽好きだと知ると、今日はいいミュージシャンが出るよ、ぼくら(ジャワ島出身の女性スタッフと一緒に)も店を閉めてから行くよ~とライヴ情報を教えてくれました。金曜日はまだサヌールにいるの?と聞かれてウブドに行くと答えると残念がって、いいバンドが来るんだとのことでした。オールマンの曲も演るサザンロック、ブルースロックのバンドらしいのでちょっと聞いてみたかったな。

サヌールはビーチエリアの中では落ち着いた雰囲気で、昔から長期滞在者や海外からの移住者の多い町だと言われています。そういう人たちがちょっとなつかしいロックやポップスを聞いて楽しめるお店も多いのかもしれません。

というわけでぐるっと回ってみたけれど、結局、お宿の向かって右隣のWarung Ibu Resiに行ったのでした。小奇麗なワルンでメニューもあるし、観光客にやさしいお店です。久々のバリごはんは、アヤム・ベトゥトゥ。実は、ベトゥトゥって食べるのは初めてで、どんなのが来るんだろーと思ってたのですが、ソトアヤム(スープ)の中に大き目の鶏肉が浮かんでるかんじ。でも「ああ、これこれ~!」という期待どおりのお味に、20,000Rpというリーズナブルなお値段で満足でした。相方はアヤムゴレンでこれまた期待どおり辛いサンバル付だし、ビンタンもススムクンなのでありました。ゴハンは特に注文しなかったけど出てきました。5,000Rpです。
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# by miredo_4u | 2017-09-18 08:00 | Bali 2017 | Trackback | Comments(0)

レビューどおり!サヌールのお宿

バリ島到着日は空港から近いところに泊まるのがラクチン。ドライバーさんにもよるのだけど、スピードの緩急(?)が激しい場合が多くて、ウブドに到着したときは車酔いでヘロヘロってことも過去に数回ありました。今回は相方にビーチで日の出を見てもらおうというのもあって、サヌール泊からスタート。夕方の渋滞タイムだったけど、ウブドまで行くよりは楽だというのが相方の感想。

お宿はさんざん迷って(実は日程変更のため当初予約したお宿ではなかったけど)Tari Bed & Breakfastにお世話になりました。空港の送迎もお願いしたら、オーナーが迎えにきて下さり、おしゃべりを楽しみながらお宿に到着。
フレンドリーで楽しいオーナーのエリオットは、豪華客船のクルーとして世界を回ったり、ニューヨークで5年間シェフをしたり(たしかパティシェも)、フードトラックでタコ(オクトパスじゃなくてメキシカンね)を売ってカリフォルニアまで行ったりとか、もう楽しい話がいっぱい。Booking.comのレビューで絶賛されているのも納得です。

ゲストルームは2階に3部屋あります。案内された部屋を一目みて、広い~!きれい~!とほっとしました。3泊で7,500円しないので(この時点のレートで)、あんまり期待はできないなぁ、ちょっと不安だなぁと思ってたのですが、いい意味で裏切られました。天井が高く、木彫りのガルーダが部屋の守り神のように梁の上に置かれています。
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通りに面した部屋で、ベランダにはテーブルセットと冷蔵庫が置いてあります。エリオットはここに座ってビンタン飲むのは最高だよ!と言ってたけど、日中は暑くてベランダでくつろぐ気にはなれないのですが。。

水回りにやや問題ありという事前情報を得ていたのですが、たしかにその点は問題ありでして、一度、シャワーが途中で出なくなってしまいました。翌日、それを報告すると、オーナーさんはひどく恐縮して、ちょうどポンプを交換する準備をしてたのだと言ってました。さっそく交換してくれたので、その後はじゃんじゃんお湯が出てノープロブレム。

ただ、お部屋掃除は毎日してくれるとうれしいなとは思います。チェックしないからトイレットペーパーが切れかけても気づかないので、こちらから遠慮がちに(?)リクエストしました。かつて、バリの安宿では自前だったと聞きますし、もともと紙じゃなくて水で洗う文化ですからね~。でも、トイレットペーパーは提供してもらえます。ティッシュは翌日ハルディスで買いましたけど。

お宿の場所は地図上はわかりやすいけど、いざ実際に通りを歩くと、方向によってはサインを見落とす可能性あり。
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門のあたりはまだ整備中。年内にレストランを始めるとか言ってたけど間に合うのかな。下の写真は1階の朝食をとるスペースから入口付近を見たところ。
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料理が好きだと言う相方に、じゃ、絶対に戻ってきてよ! 一緒に料理しよう!と盛り上がってました。日本料理が好きなので教えてくれって言ってたけど、相方のレパートリーに日本料理なんてあったっけ? エリオットの料理はぜひぜひもっと食べてみたい!ので、レストランが早く完成するといいな。



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# by miredo_4u | 2017-09-17 16:05 | Bali 2017 | Trackback | Comments(0)


"heart to heart"


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