カテゴリ:Bali 2017( 11 )

トイレにサンダルがほしいわけ

お宿の門に立つと、こんなふうに正面にゲスト用の建物が見えます。写真の左側の位置に、Jl.SriWedariへの抜け道があります。1階の奥にはキッチンがあって、そこで朝食の用意をされているので、オーダーを伝えに行ったり、食器を下げて持って行ったりしました。いつも子どもたちがはしゃいでいたり、オーナーのお母さんらしき方が美しいお供えを作っておられたり、そんな日常を垣間見ることができるので、民宿タイプのお宿が好きなんですよね。
e0224979_15050504.jpg

オーナーファミリーのお部屋も2階にあって、ベランダ(というか廊下でもある)に出ると、そちらの様子もすぐわかります。この日は洗濯物が干してありました。
e0224979_15045656.jpg

さて、眺めのよいお宿の設備ですが、こんなキッチンスペースもあります。収納スペースも多くて、キッチンが必要な人にはありがたい設備ですね~。個人的には、このスペースをバスルームに回してほしかったなあと思うのですが。
e0224979_15051416.jpg

バスルームも白を基調にして、気持ちよく使えるスペースになっています。
e0224979_15052101.jpg

問題はシャワーの位置。どんなにがんばっても、トイレを濡らさずにシャワーを浴びるのは至難の業。トイレと反対方向に向けると洗面台がびちょびちょになってしまうという配置です。どちらにしても床がびしょ濡れになるので、トイレ用サンダルを買うことにしました。お湯はたっぷり出るし、まあ、たいした問題ではないです。
e0224979_15052784.jpg

エアコンはなくてシーリングファンだけですが、夜は寒いくらいでした。窓をあければ、風が十分すぎるくらい通り抜けてゆきます。でも、蚊が入る~!とデング熱経験者の相方が嫌がるので、窓をあけるわけにゆかないんです。



[PR]
by miredo_4u | 2017-10-29 15:21 | Bali 2017 | Trackback | Comments(0)

ウブドあるある:朝の音風景

Jl.Sandatは歩いたことがなかったので、お宿探しをする時にGoogle Mapのストリートビューでバーチャル・ジャランジャランをしてみました。お店は少なくて、家の壁がずっと続いているところが多く、ときおり立派な家寺を垣間見ることができます。途中から道はデコボコでローカル色たっぷり。数年前のデータなのでゲストハウスもほとんど見当たりません。下の写真はストリートビューをキャプチャしたものです。いい雰囲気でしょう?!
e0224979_00361057.jpg
人通りも少なく夜道が暗そうだなぁと思ったけれど、お宿はJl.Raya Ubudから近いし、Jl.SriWedariへの抜け道に面しているので、そちらからアクセスもでき、便利で安心! そう思って決めたのですが、実はだからこそのデメリットが。。

というのは、早朝、抜け道を通るバイクの音がかなり気になるのです。それと同じかそれ以上にうるさいのがニワトリの鳴き声。通路を隔てた向かいの家から聞えてきました。わたし自身はそれほど気にならないというか、慣れもあるのでしょうが、ニワトリ攻撃初体験の相方はずいぶんうるさく感じたみたいです。

そんな朝の風景をどうぞ。



[PR]
by miredo_4u | 2017-10-25 18:43 | Bali 2017 | Trackback | Comments(0)

2階からの眺め@Jl. Sandat

ウブドでどこに泊まるかはいつも悩みのタネ。以前泊まったお宿に戻ってオーナーファミリーに会いたい気持ちもあるし、新しいお宿を開拓したい思いもある。お気に入りの散歩ルートに近いのもうれしいし、新しいワルンとの出会いも楽しみ。
今回は歩くのも初めてのJl.Sandat にある宿を選びました。ウブドセンターに近く、リーズナブルなお値段(当時のレートで1泊2,500円以下)、なにより決め手はネットで見たお部屋の写真です。↓Booking.comからいただいてきました。どうです? コレに心わしづかみ!されちゃったのです。
e0224979_11374487.jpg

これまでの経験から、写真はあんまり信用してません。でも、このお部屋は大きなガラス窓のおかげでとても明るく、風が吹き抜けてゆくのが感じられるようで、これは行ってみるしかないと思ったのでした。Booking.comには "Entire unit located on ground floor"(ユニット全体が1階)という気になる説明があったので、Airbnb のほうで予約をしました。2階の部屋を確保しないことには意味がありませんからね~。
なので、まずはホストに2階の部屋かどうか質問したら、夏はゲストが多いし、保証はできないという返事でした。前もって連絡してるんだから、スケジュール調整して確保できるやん~と思ったのですが、先に長期滞在希望のゲストが来ればそちらを優先したくなるよね。しゃーないなぁ。正直に「保証できない」って言ってくれるほうが誠実というものだわ・・と思い直しました。

他に候補のお宿があったので、2階じゃなければ今回はいいです~と伝えると、じゃ、特別に2階の部屋に泊まれるよう保証するよという返事が届きました。でも、2階の2部屋のうち、どちらになるかはわからないとのこと。もう一方がどんな部屋なのかわからないけれど、とりあえず2階ならいいや、ということで予約完了しました。
それでもまだ安心はできません。実は、Airbnb で連絡を取っていた「ホスト」は、実際にこのお宿にいてゲストに応対しているわけではないからです。お宿と同じ敷地内に住んでいる、実際のホストファミリーにきちんと連絡してもらってるかな~とちょっと心配でした。

お宿に到着して2階へ上がる階段へと案内されたときは、よかった!と思いました。そして、お部屋に足を踏み入れて、思わず「きれい~!」と声を上げてしまいました。
e0224979_01092232.jpg

ちょっと曇っていたのですが、期待どおりの2階からの眺めです。
e0224979_01030936.jpg

すぐにコーヒーとおやつを運んできてくださいました。真ん中のお皿はピサンゴレン、バナナの天ぷらです。
e0224979_01092684.jpg


隣のお部屋には韓流イケメンが二人。すでに5日間滞在して、トレッキング、サイクリング、ヨガなど、いろいろ楽しんだと話してました。翌朝、レンボンガン島に移動していきました。
e0224979_01091837.jpg

韓流イケメンが泊まっていた隣のお部屋は(上の写真の奥)1面だけがバルコニーに面しており、ドアから部屋に入るタイプでした。わたしたちは最初に紹介した写真どおりの部屋に泊まれたわけですが、ま、一長一短。。。いいことばかりではありませんね。






[PR]
by miredo_4u | 2017-10-16 12:35 | Bali 2017 | Trackback | Comments(0)

Puri Cantik のガーデン・カフェ

ビスマ通りにあるPuri Cantik は日本人旅行者の間でも人気のお宿。わたしも初めてひとりで渡バリした時以来、何度かお世話になっています。宿泊しない時でも、ふらりと立ち寄っておしゃべりできる貴重なお宿。お留守のことも多いのだけど、今回は、久々にご夫婦お揃いのところお会いできました。

びっくりしたのは表に「Garden Cafe」のボードが出ていたこと。ダンナさまによると、子どもたちも手が離れてさみしくなったDewiさんが、何か始めたいと言って、2か月くらい前にオープンしたばかりとのこと。次回はぜひ手入れの行き届いたお庭でほっこりしながらランチをいただきたいです。
e0224979_01410737.jpg

ふと思い出して、イグアナは元気ですか?と聞いたら、3ヶ月前に死んでしまったと、スマホを出してお葬式の写真を見せてくれました(許可をいただいてその写真を撮らせてもらいました)。ちゃんと見送ってもらって幸せなイグアナですね。バリ式の誕生日も祝ってたと話してはりました。家族の一員だったのですね。今はお庭の木の下に眠っています。
e0224979_01411321.jpg

この後、ネットで見つけたビスマ通りにあるカフェに行くつもりだったけど、ちっとも見つかりません。地図が間違っているのか。。降参して、通りに面したレストランの入口に立っていた男の人に聞いてみたら、「そこはもう閉店したよ。破産したんだ!」とのこと。ネットには人気ありそうなこと書いてあったのになあ。

曇り空だったけど、ところどころ田んぼが残っているので、ビスマ通りの散歩はけっこう好きです。
e0224979_01412354.jpg


[PR]
by miredo_4u | 2017-10-15 01:52 | Bali 2017 | Trackback | Comments(0)

フルーツ宝石箱

朝食は1Fのオープンなスペースでいただきます。他のゲストがいると、オーナーのエリオットが「オランダのマーティンとジョアン。昨夜遅く着いたんだよ。こちらは日本から、みれどと・・・」などと紹介してくれます。さっと立ち上がって握手を求めるマーティン、かっこよかったな。3日間、毎朝違う国のゲスト(あとはフランス、ドイツ)とおしゃべりしました。

わたしはそういう時間が好きなので、こじんまりしたゲストハウスで、他のゲストやオーナーファミリーと話す機会があるほうが好きなんですよね。日本人(女性ふたり旅)も一緒になったけど、話すのは好きじゃないタイプのようで、エリオットが紹介してくれても「どうも」とだけ。わたしたちがまだ食事中に、席を立ち出発したけどサヨナラの一言もなく、ちょっと残念な気がしました。

ドイツから来たというカップルに、何日くらい滞在するのか聞かれて「1週間」と答えると、すごくびっくりした顔をされました。一瞬、なんで?って思ったけど、短すぎるってことみたい。彼らはホントは1カ月いたいけど2週間だけなんだって言ってました。わたしだって1か月(以上)いたいよ~!

さて、肝心の朝食ですが、卵料理は初日がオムレツというのが基本のようです。朝から焼いたパンは大切にナプキンにくるんで出てきます。バターもハート形でかわいい~! いちごジャム、マンゴージャムも自家製です。マンゴージャムなんて、もうマンゴー100%、そのままいただきましたよ。ああ、ぜいたく。
e0224979_22582883.jpg

そして、このフルーツ盛合せの美しいこと! フルーツ宝石箱と名付けましょう!
e0224979_22593280.jpg

2日目フレンチトースト。カリカリベーコンがいい塩味を添えてくれます。
e0224979_23000297.jpg
フルーツはジュースにもできます。赤いドラゴンフルーツをたっぷり入れたジュースは色鮮やか。フランジパニのお花も素敵でしょう。
e0224979_23083500.jpg

3日目 エッグベネディクト。毎日、朝から食べ過ぎでお昼におなかが空かないという問題が発生していたので、この日はランチ(サテイカンを食べる予定!)に備えて控えめにしようと画策。
e0224979_23102876.jpg

フルーツも初日の宝石箱だとなかなか食べごたえがあったので、ジュースをリクエスト。この日は、ご覧のとおり青汁を薄くしたような色。これが最高に美味しかった! 材料はたしかレモン、ミント、セロリ、レモングラス・・だったかな。
e0224979_23085340.jpg

お宿のレビューによるとクロワッサンやパンケーキの日もあるみたいなので、もっと長く泊まれば、もっといろんな朝食を楽しめたんだろうな。そういう意味ではもういっぺん泊まってみたいお宿です。年内にレストランをオープンして、クッキングクラスも始める予定だと言ってたので、それも興味津々です。
[PR]
by miredo_4u | 2017-09-25 00:30 | Bali 2017 | Trackback | Comments(0)

サヌールと言えば朝陽

でも、ちょっと出遅れてしまいました。もう明るい中をビーチに急ぎます。水平線から太陽が昇ってくるところは、もちろんいいに決まってるけど、その後のシルエット写真も好きなので少々の遅れは気になりません。
e0224979_19010141.jpg


時折、市場帰りのイブとすれ違うくらいで人通りは多くありません。お宿前の道をまっすぐ進み、ビーチにぶち当たったら南下して一番近いバレ(東屋)をめざします。散歩やジョギングをしている人が多く、砂浜には人間と犬の足跡が仲良く並んでいます。
e0224979_18582061.jpg


砂浜は歩きづらいので遊歩道に戻り歩いていると、自転車に乗った女性がヒジャブ(ムスリムの女性のスカーフ)を風になびかせながら颯爽と追い越してゆきました。前回サヌールに来たとき、ジャワ島出身でバリで働いている人にたくさん会いました。彼女も仕事にゆくところなのかなと後姿を目で追っていると、ビーチに伸びる道へと曲がり、わたしがめざすバレに向かっていました。早朝デートだったのかな? なんにせよ、この朝の風景で1日を始めることができたらしあわせですね。
e0224979_18584354.jpg


しばらく写真やビデオを撮っていると身体が冷えてきました。さ、お宿に帰って、美味しいと評判の朝食です!

[PR]
by miredo_4u | 2017-09-24 19:07 | Bali 2017 | Trackback | Comments(0)

ぐるっと回ってお隣ワルン

ウブドなら到着日の夜に食事にゆきたいお店がいろいろ浮かんでくるけど、サヌールはさっぱり。事前調査も不十分だったので、というかお宿の周りにけっこうワルンもあるみたいなので、まぁなんとかなるんちゃう~というノリでおりました。
で、まずはナイトマーケットをのぞいてみることに。ありがたいことにパサール・シンドゥ(シンドゥ市場)がお宿のすぐ近くなのです。

夜になると市場の駐車場に屋台が現れてナイトマーケットに早変わり。こじんまりしているけれど、外国人観光客も多くて、ローカルなポップスが流れる中、中華鍋で炒め物をするジャージャーいう音や、一番人気のマルタバをたっぷりのオイルで焼く音、いろんな匂い、いろんな言葉が混じって、なんだかわくわくしてきます。電飾キラキラのプチ・メリーゴーラウンドも!
e0224979_23592400.jpg

今回は様子見なので屋台を一巡りした後は、大きな通りJl. Danau Tamblinganに出てみました。この通りはサヌールのメインストリートで、いろんなお店やレストランが並んでいるところ。でも、時間も遅いし、今夜はお宿の近くで食べようかーと戻りかけたときに、ずらりと並んだミニチュアギターが目に入り。。
e0224979_23594435.jpg

ブラッキーだサイケだと、ニュージーランダーのオーナーさんとおしゃべりがはずんで長居してしまいました。
e0224979_00002486.jpg

わたしたちが音楽好きだと知ると、今日はいいミュージシャンが出るよ、ぼくら(ジャワ島出身の女性スタッフと一緒に)も店を閉めてから行くよ~とライヴ情報を教えてくれました。金曜日はまだサヌールにいるの?と聞かれてウブドに行くと答えると残念がって、いいバンドが来るんだとのことでした。オールマンの曲も演るサザンロック、ブルースロックのバンドらしいのでちょっと聞いてみたかったな。

サヌールはビーチエリアの中では落ち着いた雰囲気で、昔から長期滞在者や海外からの移住者の多い町だと言われています。そういう人たちがちょっとなつかしいロックやポップスを聞いて楽しめるお店も多いのかもしれません。

というわけでぐるっと回ってみたけれど、結局、お宿の向かって右隣のWarung Ibu Resiに行ったのでした。小奇麗なワルンでメニューもあるし、観光客にやさしいお店です。久々のバリごはんは、アヤム・ベトゥトゥ。実は、ベトゥトゥって食べるのは初めてで、どんなのが来るんだろーと思ってたのですが、ソトアヤム(スープ)の中に大き目の鶏肉が浮かんでるかんじ。でも「ああ、これこれ~!」という期待どおりのお味に、20,000Rpというリーズナブルなお値段で満足でした。相方はアヤムゴレンでこれまた期待どおり辛いサンバル付だし、ビンタンもススムクンなのでありました。ゴハンは特に注文しなかったけど出てきました。5,000Rpです。
e0224979_00024579.jpg








[PR]
by miredo_4u | 2017-09-18 08:00 | Bali 2017 | Trackback | Comments(0)

レビューどおり!サヌールのお宿

バリ島到着日は空港から近いところに泊まるのがラクチン。ドライバーさんにもよるのだけど、スピードの緩急(?)が激しい場合が多くて、ウブドに到着したときは車酔いでヘロヘロってことも過去に数回ありました。今回は相方にビーチで日の出を見てもらおうというのもあって、サヌール泊からスタート。夕方の渋滞タイムだったけど、ウブドまで行くよりは楽だというのが相方の感想。

お宿はさんざん迷って(実は日程変更のため当初予約したお宿ではなかったけど)Tari Bed & Breakfastにお世話になりました。空港の送迎もお願いしたら、オーナーが迎えにきて下さり、おしゃべりを楽しみながらお宿に到着。
フレンドリーで楽しいオーナーのエリオットは、豪華客船のクルーとして世界を回ったり、ニューヨークで5年間シェフをしたり(たしかパティシェも)、フードトラックでタコ(オクトパスじゃなくてメキシカンね)を売ってカリフォルニアまで行ったりとか、もう楽しい話がいっぱい。Booking.comのレビューで絶賛されているのも納得です。

ゲストルームは2階に3部屋あります。案内された部屋を一目みて、広い~!きれい~!とほっとしました。3泊で7,500円しないので(この時点のレートで)、あんまり期待はできないなぁ、ちょっと不安だなぁと思ってたのですが、いい意味で裏切られました。天井が高く、木彫りのガルーダが部屋の守り神のように梁の上に置かれています。
e0224979_15182649.jpg

通りに面した部屋で、ベランダにはテーブルセットと冷蔵庫が置いてあります。エリオットはここに座ってビンタン飲むのは最高だよ!と言ってたけど、日中は暑くてベランダでくつろぐ気にはなれないのですが。。

水回りにやや問題ありという事前情報を得ていたのですが、たしかにその点は問題ありでして、一度、シャワーが途中で出なくなってしまいました。翌日、それを報告すると、オーナーさんはひどく恐縮して、ちょうどポンプを交換する準備をしてたのだと言ってました。さっそく交換してくれたので、その後はじゃんじゃんお湯が出てノープロブレム。

ただ、お部屋掃除は毎日してくれるとうれしいなとは思います。チェックしないからトイレットペーパーが切れかけても気づかないので、こちらから遠慮がちに(?)リクエストしました。かつて、バリの安宿では自前だったと聞きますし、もともと紙じゃなくて水で洗う文化ですからね~。でも、トイレットペーパーは提供してもらえます。ティッシュは翌日ハルディスで買いましたけど。

お宿の場所は地図上はわかりやすいけど、いざ実際に通りを歩くと、方向によってはサインを見落とす可能性あり。
e0224979_15280256.jpg

門のあたりはまだ整備中。年内にレストランを始めるとか言ってたけど間に合うのかな。下の写真は1階の朝食をとるスペースから入口付近を見たところ。
e0224979_15225459.jpg


料理が好きだと言う相方に、じゃ、絶対に戻ってきてよ! 一緒に料理しよう!と盛り上がってました。日本料理が好きなので教えてくれって言ってたけど、相方のレパートリーに日本料理なんてあったっけ? エリオットの料理はぜひぜひもっと食べてみたい!ので、レストランが早く完成するといいな。



[PR]
by miredo_4u | 2017-09-17 16:05 | Bali 2017 | Trackback | Comments(0)

サンバル急騰

バリ料理と言えばサンバル! 特にフレッシュなサンバルマタ(生サンバル)という日本でいう薬味みたいなのが大好きです。日本では材料がなかなか手に入らないので、本場サンバルを食べるのを心待ちにしてました。
出発間際にウブド情報をあれこれ見ていて、ホット・ママ・サンバルという手づくりサンバルを売っているお店の紹介を見つけました。なんと昨年オープンしてるではありませんか! 調査不足で昨年はチャンスを逃したので、まずはこれがウブドの第一ミッションとなりました。

サヌールからウブドへの移動でお世話になったドライバーさんと奥様(今回、ガイド役で同行してくださいました!)から、ホット・ママ・サンバルの移転情報をいただいたので、旧店舗に行ってガッカリ・・なんてこともなく助かりました。かえって今回のお宿に近くなってて都合がよかったです。

ウブド到着の翌日。サンバル確保のため王宮経由で、いざお店をめざします。Jl. Suetaはけっこうな上りなので陽射しがきつい時間帯は疲れます。まだぁ~?と声に出したくなる頃に、やっと看板が見えてきました。ガラス張りの明るい店舗です。
e0224979_18525026.jpg

ネットで読んだ味見用のクルプッはなかったけど、試食コーナーはちゃんとあります。サンバルマタも冷蔵ボックスから出して味見させてくださいました。
e0224979_18551467.jpg

店員さんはフリーのシェフだそうで、あちこちのレストランやヴィラで仕事をしているとのこと。とても元気でよくしゃべりよく笑うイブで、Jl.Sugriwaの家に遊びにきて~なんて盛り上がりました。
e0224979_18522606.jpg

相方がコレおいしい!と値段も確認せず2種類買おうとしていたので、わたしはサンバルマタを1ビン追加。店員さんが書いている伝票をのぞきこんで内心びっくり! 90,000Rp? 80,000Rp? 想定外だったので相方に「高いよ」と囁いたけど、別に気にしてなかったので、ま、いいかーと財布のひもを緩めてしまいました。

お店を出て、あらためて相方に正確な値段を言うとえらく驚いて、ネットで読んだときは450円くらいだったハズと言うのです。早く言うてよ~。わたしもたしか45,000Rpって書いてあったよな~と思いつつ、相方が気に入ってるなら・・とスルーしたのでした。歩きながらすぐに相方はブログ記事をiPhoneで確認して、やっぱり倍になってると判明。

ウブドはなんでも値上がりしてるからね~。とはいえ、倍は極端じゃない?やられたか?いや店員さんは正直そうだったよ。ああいうお店は固定プライスでちゃんとしてるはず。でも、値札なかったね? ネットで見た写真にはちゃんと値札が置いてあったのに。。日本人がたくさん買いにくるって言ってたしなぁ。買い占めた日本人もいたらしいし、日本人価格なのか。。
e0224979_18552990.jpg


確認せずに買ってしまった以上、仕方ないことですが、6月には45,000Rpで買ったという話を聞いて、どうもすっきりしなくて。。さらに伝票をよく見ると計算間違いがあったので、それを口実に(?)再訪問して、値段について確認してみようってことになりました。

日をあらためて行ってみたら、もちろん店員さんはわたしたちのことを覚えていて歓迎してくれました。率直に値段について質問すると、サンバルの材料は全部ジャワ島のものを使っているが、今年、ジャワでは雨が多くて材料が不足しており、そのため値段が上がっているとのことでした。ま、日本でも野菜が高騰することがありますもんね。
理由はわかったけど、それにしてもプライスカードを置くべきじゃないですかと言うと、それはボスが決めるから・・って。

一旦、上がった値段が下がることがあるのかわかりませんが、今後、お買い物に行く方がおられたらぜひ最新情報を教えていただきたいです。
e0224979_18521690.jpg

[PR]
by miredo_4u | 2017-09-16 19:06 | Bali 2017 | Trackback | Comments(0)

両替マジシャン★アゲイン!

今年のお宿の紹介よりも先に、両替マジシャンにまたやられてしまった件(取り戻したけど)を書いておこうと思います。反省をこめて。しっかりした両替屋さんだからと安心しきっていたのが敗因です。油断禁物!

場所はウブドの大通りに面した安心のマスピン。いろんなサイトやブログに、安心できる両替屋さんとして挙げられています。わたし自身、何度も利用しているところだし、絶対の信頼を置いていたけど甘かった。。
万の単位を千の単位に繰り下げるというよくある手口です。具体的には84,000ルピアのところ8,400ルピアしかありませんでした。後ろに待っている人もかなりいたので、10万と5万ルピア札だけをしっかり数えて、あとはハイハイ~と急いでカウンタから離れてしまいました。5万ルピア札がたくさん入っていたのも、イヤな予感がしたんですよね。

でも、サイフに入れる前に、ん?0(ゼロ)少ないやん?と気づいて事なきを得ました。カウンタに戻って足りないと言うと、札束を受け取ったお兄ちゃんはくるりと後ろを向き、ガラスの向こうからお金を渡すもう一人のお兄ちゃんになにか声をかけて・・
再びこちらを向いたカウンタ担当にいちゃんはニンマリ笑みを浮かべ、まるで最初からちゃんとお金が揃っていたかのように、「ほら、数えるからね・・ワン・トゥー・スリー・・・・ オーケィだろ?」とわたしの言いがかりのような素振り。

信頼しているお店だっただけにショック。と同時に腹立たしく、次に並んでいた人に小声で「Be careful!」と言い残して出てきました。
まあ、わたしが数字に弱くて、アタマの回転が鈍いのがダメなわけで、今回のはマジシャンとは呼べないよなぁ。嫌がられようが、しっかり落ち着いて確認しようとあらためて思った次第です。

気分を変えて、サヌールビーチの写真でも貼り付けておきましょ。このやさしい色合いが気に入ってます。
e0224979_00075412.jpg

[PR]
by miredo_4u | 2017-09-15 00:09 | Bali 2017 | Trackback | Comments(0)


"heart to heart"


by miredo_4u

プロフィールを見る
画像一覧

最新の記事

トイレにサンダルがほしいわけ
at 2017-10-29 15:21
ウブドあるある:朝の音風景
at 2017-10-25 18:43
2階からの眺め@Jl. Sa..
at 2017-10-16 12:35
Puri Cantik のガ..
at 2017-10-15 01:52
フルーツ宝石箱
at 2017-09-25 00:30

カテゴリ

全体
Bali 2006
Bali 2008
Bali 2010 Mar
Bali 2010 Aug
Bali 2011 Mar
Bali 2011 GW
Bali 2012
Bali 2013
Bali 2014
Bali 2016
Bali 2015
Bali 2017
Bali 2012 Mar
未分類

タグ

以前の記事

2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2016年 10月
2016年 09月
more...

検索

画像一覧

外部リンク

フォロー中のブログ

ははP

ブログパーツ

記事ランキング

最新のトラックバック

ブログジャンル

旅行・お出かけ

その他のジャンル

ファン