カテゴリ:Bali 2014( 8 )

初めてのJl. Sriwedari

火山灰の影響で何回か空港閉鎖があり、ぎりぎりまで迷ってた今年の夏旅ですが、結局、いつものウブドに行ってきました。iPhoneにはまだ昨年の写真が(いや、もっと前のもあるみたい…)残ったままという状況なので、写真整理も兼ねて、ぼちぼちupしてゆこうと思います。
現地から情報発信されてるブログや詳細な旅行記をこまめにUPされてるブログが多い中、忘れた頃にぽつんぽつんと更新するこんなブログに意味があるのだろうかと考えたりもしますが、きっと同じ趣味を持つ人に出会いたくて書いているんだろうなと思います。今回もそんなバリ友さんとウブドでランチしてきました。日本では遠く離れて住んでいるのに、ウブドのスパでばったり出会ったりするのっておもしろいですよね~。

では、久々のUPは昨年の夏に泊まったお宿から。
これまでウブドで泊まったお宿は全部ラヤウブド通りより南だったので、たまには北側にも泊まってみようと選んだのがスリウェダリ通り。おしゃれなカフェやレストランが増えて注目の通りです。こじんまりしたお宿が(北にゆくとゴージャスなヴィラも)増えているみたいで、その中のひとつがNarendra Guest House。地図で見ると、もっとラヤウブド通りに近いお宿があったけど、みんな予約フルになっていました。
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お部屋はいろんなサイトで紹介されているとおり、モダンで清潔で快適でした。部屋に掛けられている写真や絵画もおしゃれだし、このドアのノブも素敵でしょう?
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オーナーは元々、モンキーフォレスト通りにあるおしゃれなアンティーク店のオーナーでもあり、インテリアのセンスのよさも納得。"Oleh-Oleh"という大きな看板を覚えている人も多いのでは?
ゆっくりおしゃべりする時間はなかったけど、いつも笑顔で、ゲストのニーズに気を遣っているという印象でした。クミン(ターメリック)を買いたいというと、奥さんに聞いて台所から見本を2種類持ってきて、これのことか?とわたしに確認し、すぐバイクでマーケットに連れて行ってくれました。

オーナーがお留守のときは、大学生の娘さんが代理で受付に座ってゲストに対応してくれました。現役学生だとさすがに英語が流暢で、いろいろおしゃべりして楽しかったです。
写真↓ は各部屋の前のテラス。ここで朝食をとります。
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あえて希望を挙げるとすれば、クローゼット類がほしいってことでしょうか。長期滞在の場合、洋服の置き場所がなくて困るかもしれません。わたしはひとり旅だったので、ベッドの半分にあれこれ広げてもダイジョウブなのであまり気になりませんでしたが。シャワーのみなので、バスタブが絶対必要な人にはおすすめできませんがもう一度泊まりたいと思うお宿です。
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by miredo_4u | 2015-09-22 15:26 | Bali 2014 | Trackback | Comments(0)

海で働く @サヌール

サヌールで迎える2日目の朝。日曜日なので、今日もかなりの人が集まっていた。思い思いに朝陽を迎えるひとときを楽しんでいる。そういうみんなのシルエットを眺めるのが好きだなあ。
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6時半頃なので、さすがにまだ泳いでいる人はほとんどいない。海の中をゆっくり移動している人のシルエットが小さく見えたので、近づいてみた。
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すると、漁師さんが、ひとりで網を広げ、それを巻き取りながら歩いている。肉体的にはきっと大変な漁なのだろうけど、なんとも、美しくのどかな風景に見える。
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浜辺から漁師さんに声をかける女性がいた。「ちょっと、あんた。今日はどう?がんばってよ」とかなんとか、奥さんがハッパをかけているのかと思った。漁師さんは浜に上がってきて、腰にぶら下げているびくのフタをとり、女性の前に置く。
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女性は奥さんじゃなくて、お客さんだった。袋の中に漁師さんが魚を入れてゆく。そのうち女性は「ちょっと、貸してよ。こっちのほうがおいしそうじゃないの」とでも言うように、自分で魚を物色し始めた。
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商売が終わると、漁師さんはまた海に戻って行った。ずっと目で追っていると、光の道を横切った。
その大変さを知りもせず、簡単にうらやましいなどと言うべきではないと思う。それでも、神々しい太陽の光を浴びて、自然とともに生きる姿はとても魅力的である。漁師さんの目に、あの太陽はどんなふうに映っているんだろう。
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by miredo_4u | 2014-10-13 21:03 | Bali 2014 | Trackback | Comments(0)

じゃらんじゃらんサヌール 二度見した看板

さて、ビーチ沿いに南下する散歩は、適当なところで右に曲がって、お店の多い大通り=ダナウ タンブリンガン通りに出るつもりだった。雰囲気でわかるだろうと何もチェックせずに出発したけど、さっぱり雰囲気を察知できず、かなり歩いて疲れてきた。やっと大きな道が見えたので、曲がったのがココ。通り名の表示、バリ語がかっこいいんよね。
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暑さで疲れも倍増。まずはどこかで涼もうと、お買い物なら何でも揃うというハルディスへ。特に欲しいものもないので、だれ~っと一回りしただけ。昨年、相方のウダンをクルンクンの市場で買ったけど、こっちのほうが安かったなあ。クルンクンでは、愛想の悪いおねーちゃん相手に値段交渉するのも面倒だったし。
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ランチは、通りすがりによさげなお店に入ろうと、特に調べてなかった。結局、ウブドで何回か入ったことのあるThree Monkeys があったので、ここでいいや、と無難な選択に落ち着いた。よく歩きました~ってことで、しっかりお米を食べようと、ナシゴレンを選んだ。具を選ぶのに迷ったけど、あっさりしてていいかなと思って魚でオーダー。ちょっと時間がかかったけど、なかなか斬新なレイアウトで運ばれてきた。
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ウブド店の経験から、ハズレはないだろうと信じていたのだけど、このナシゴレンは わたしにはちょっと塩辛かった。メニューにsalty fish と書いてあったけど、saltyにも程がある。ナシゴレン自体の味も塩辛いのに、そこに「干物」の魚が入ってる。たしかに、かなり汗をかいたので塩分補給が必要だけど、こんどは塩辛くて喉が渇くよ。ワルンに比べると高いから、残すのは悔しいけれど、とても完食はできなかった。食事以外の2つの目的―wifi 利用とトイレ休憩―は果たせたので、まあよしとする。

Three Monkeys を出た後は、大通りを北上し、両替を済ませ、またビーチ沿いの道へと戻る。昨年、サヌールの普通店舗で両替してだまされるところだったので、もう、安心できる両替店しか行かない。
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車がびゅんびゅん飛ばす大通りから、ビーチ沿いの道に戻ってほっとした。サヌールはココを歩くほうがいいね。往きに比べると、ホテルのバーやカフェでくつろぐ人が増えている。圧倒的に白人のカップルかファミリー。そんな中、本日最大の発見はこちらの広告!"HUSBAND DAY CARE CENTER" すっと通り過ぎて、ん?と思い、後戻りして見直してしまったよー。
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自分の時間がほしい、お買い物を楽しみたい、という人のために、ハズバンドを預かってくれるらしい。
女性の悩みは万国共通ってことみたいね。
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by miredo_4u | 2014-10-12 20:21 | Bali 2014 | Trackback | Comments(0)

じゃらんじゃらん サヌールビーチ

朝焼けを楽しんだ後、いったんお宿に戻って朝食をとり、ぼちぼちサヌールビーチを南下する散歩へと繰り出す。日焼け止め、サングラス、帽子を忘れずに!
ビーチ沿いはホテルが建ち並んでおり、ゴージャスなホテルのプールやお庭、レストランなどを眺めつつ、のんびりとじゃらんじゃらん。すれ違う観光客はほとんどいないし、ビーチもがらがら。いつか、こんな雰囲気のホテルに泊まって、白いパラソルの下でごろごろしたいなあ。
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サヌールで見かけるファンキーな船。ジュクンと呼ばれる漁船です。
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魚をさばいている人をがいたので、立ち止まってのぞきこむと、周りにいたお兄ちゃんが、「カーワーハーギー!」と教えてくれた。そのお兄ちゃんが今朝、釣ってきたばかりで、料理人らしき知り合いに、さばいてもらっているところだった。「さーしーみー!さーしーみー!」と騒いでいる。大きなカワハギだけど、バリ人はあまり食べないらしい。
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サヌールの空には、よく大きな凧が舞っている。カイトフェスティバルはもう終わってしまったけど、まだ凧揚げを楽しむ人が多いようだ。浜辺に干してある大凧をいくつも見かけた。一度、この凧を揚げる瞬間を見てみたいな。
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by miredo_4u | 2014-10-11 01:44 | Bali 2014 | Trackback | Comments(0)

朝のおやつ @ サヌールビーチ

サヌールビーチには、朝早くから物売りのおばさんたちがやってくる。遠くから、頭に荷物を載せたおばさんのシルエットが見えた。
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近づいてみると、こんなお店。朝陽を見にきている人の中には、スカーフを巻いた女性(ってことはムスリム)がとても多く、国内旅行でバリに来たインドネシア人だろうと思っていたのだけど。。
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この ↓ 女の子に聞いてみたら、ジャワ島出身で、バリで働いているとのこと。同じ故郷の仲間数人で遊びに来ていた。わたしの経験上、インドネシア人(バリ人含む)は写真に撮られるのが大大大好き!(セルフィーも大大大好き!) 彼女も、写真撮っていい?と聞くと、大はしゃぎでポーズをとってくれるのだった。
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おばさんが売っているのは、お揚げさんをハサミでちょきちょき切って、ゆで野菜の千切りみたいなのをちょっと入れて、甘いソース(ピーナッツソースみたいなの)をかけたもの。ブルーのプラスチック容器にソースが入っている。上の女の子が「どうぞ味見して!」って言ってくれたので、実は、前に食べたことがあって(ちょっと苦手なんだけど)、喜んで一つだけいただいた。

ところで、バリ人はどこへゆくにも基本はビーチサンダル。田舎を散歩していると、裸足の人にもたくさん出会う。真ん中の写真でも、なぜここで裸足になるの~?というかんじ。年中、冷え症のわたしは、バリでも薄手のソックスなどを履いていたけど、渡バリを繰り返しているうちに、だんだん身体が変わってきたようで、裸足も平気になってきた。でも、デング熱予防のためには、肌を出さないほうが賢明だと思う。
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by miredo_4u | 2014-10-05 16:33 | Bali 2014 | Trackback | Comments(0)

初めてのサヌール泊

これまでウブド情報はいろいろ集めていたけれど、サヌールのことはさっぱりわからなくて、どこでお宿を予約しようか迷っていた。結局、一度使ってみたかったAirbnbで探して予約した。そのあたりのことは、別ブログをご参照くださいませ。

泊まったのは、一見、普通の民家。2階にオーナーさんが住み、1階にレンタル用の3部屋がある。有名なマック・ベンのある通りから、細い道に入ったところ。初めての土地で不安だったけど、オーナーさんが言うように、たしかに安全な場所という印象だった。夜も一人歩きができるくらい。
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二人用の部屋だったので、他の部屋より少し高かった。広々していて、新しくはないけれど、毎日、きれいにお掃除してくれる。
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このドアの向こうがバスルーム。
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注意しないといけないのは、トイレットペーパーを流せないこと。ゴミ箱に捨てるのがココの掟。
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共有スペースも広くて快適。ココで朝食を食べます。他にキッチンとリビングがある。
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Airbnb が面白そう!と思ったのは、オーナーさんや他のゲストとおしゃべりするチャンスがあるから。期待どおり、オーナーさん(スペイン人)とドイツ人のゲストと一緒に2回、食事(飲みに?)に出かけた。ここは、コンビニ(22:00まで営業)やレストランも近いのでホントに便利なところだった。
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by miredo_4u | 2014-09-29 16:43 | Bali 2014 | Trackback | Comments(0)

サヌールの朝陽

わたしは2011年に Instagram を始めたのだけど、そこにUPされるサヌールの美しい朝陽の写真に魅せられて、いつかビーチ近くに泊まって朝陽を見たいと思っていた。サヌールはウブドよりも空港から近いので、到着日に泊まることにすれば移動も楽。それで、今回、最初の3日をサヌールで過ごすことにした。
さて、1日めの朝。日の出時間が迫っていたので、あわてて出かけようとしたけど、門の鍵がかかったまま! 2階に住んでいるオーナーさんが起きているみたいだったので、お願いして鍵を開けてもらいビーチへ急ぐ。
土曜日だったせいか、ビーチにはけっこう人が集まっていた。雲が多いけど、やさしい色合いの空も好き。
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モデルさんを呼んで撮影会らしき人たち。
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二人の世界にひたる人たち。
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雲の隙間から、じわじわ太陽が顔を出す。雲が多いほうが変化があって素敵かもしれない。6:36am
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10分後。雲の形も変化し、太陽が少しずつ昇ってゆく。見てて飽きない。
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by miredo_4u | 2014-09-29 16:12 | Bali 2014 | Trackback | Comments(0)

1年ぶりの渡バリ

そろそろ他の国にも行きたいなあと思いつつ、やっぱり1年以上も間が開くのはさみしいので、今年の夏旅もまたバリに決定。今回はサヌールに初めて泊まることにした。
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夏は航空券が高いので、ぎりぎりまで迷ったけど、直行便と機内入国手続の魅力には勝てず、いつもどおりガルーダで。ただ、帰りをジャカルタ経由にしたので、数万円の節約ができた。
ガルーダの機内食は、正直なところ、なくてもいいというレベルだったけど、最近、ちょっとがんばってる。といっても、普通の機内食は食べてないんだけど、メニューを眺めたかんじ、以前よりもよさげだった。往きは、事前にヘルシーミールを予約しているので、他の人よりも先に運んできてもらえる。ちょっと、いい気分。
ドリンクも、いつもならジン・トニックは、「今はないので、後からお持ちします」と言って忘れられるパターンが多かったけど、今回はレギュラードリンクに昇格したらしく、カートに載せてあったので、すぐにいただくことができた。しかも、レモンの輪切りまでついてきた!
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最後に出てくるハーゲンダッツのアイスリームも、これまでだったら、カチンコチンでしばらく食べることができなかったけど、今回は、事前に常温に出しておいたらしく、すぐ味わうことができた。

機内での入国手続はいつもどおりだけど、わたしの前の席の男性がパスポートを取り上げられてたので、ちょっとハラハラした。二人の審査官があーだこーだと相談した結果、「アイル キープ イット」とパスポートを返さなかったのだ。何事かとあわてる男性に「ドント・ウォリー!」と繰り返してたけど、心配するにきまってるよね。追跡調査はしてないので、その後、どうなったのかは不明。

さて、新しくなったングラライ空港に初めて到着。噂にたがわずゴージャスな建物に変身していて、うわ~っ!と思わず声をあげたほど。入国審査の長い列を横目に見ながら、スイスイと歩いてゆけるのも、ガルーダならでは。
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といっても、あまりに早すぎるので、荷物が出てくるのをかなり待つことになる。なので、この時間を利用して、新しいトイレに行ってみた。写真は撮らなかったけど、明るくてきれいなトイレでほっと安心。

ドライバーさんが高速道路を使ってもいいか?と聞くので、初めてだし、通ってもらったら、夕陽を見るのにもいいルートだった。入国審査待ちで時間がかかったら、夕陽に間に合わないかもしれない。なので、やっぱりガルーダにして正解。。と自分に言い聞かせている。(^^;)
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by miredo_4u | 2014-09-29 15:21 | Bali 2014 | Trackback | Comments(0)


"heart to heart"


by miredo_4u

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