カテゴリ:Bali 2013( 6 )

Ayuさんと一緒にお寺へ@Taman Kaja

ザ・サマラへの移動日は、バリの暦によると"Hari Pegat Uwakan"という日でした。ガルンガンの前に各家の前に立てたペンジョールを片付け、一連の祝日の締めくくりとなる日だそうです。何かお寺でセレモニーがあるかもしれないと思い問合せメールを送ったら、ホテルのスタッフが近くのお寺に案内しますよーとうれしい返事。
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前日、クルンクンの市場で相方のサロンやウダンも揃えていたので、お寺に入るための正装は準備万端。
夕方、まずはバイクでスタッフAyuさんの自宅に連れて行ってもらい、そこで着替えさせてもらいました。
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Ayuさんは立派な御供を頭に載せ、子どもさんたちも一緒にお寺に向かいます。
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Ayuさんの家があるのは Taman kajaと呼ばれる地域。その頃はまだ歩いたことのないSri Wedari通りを北上した記憶があるのですが、その先はよくわかりません。(^^;)
本当はかなり大きなお祭りになるハズだったけど、ご近所で亡くなった人がいたため、時間を切り上げなければいけなくなったとのこと。ささっとお祈りをして、すぐAyuさんの家に戻りました。
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いつもどおりのセレモニーじゃないのは残念でしたが、親切なAyuさんファミリーのおかげで貴重な機会となりました。お寺のマンク(お坊さん)も、写真撮ってもいいよと合図してくださるし、バリのみなさんの寛容さにはいつも感動します。Terima kasih banyak!
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by miredo_4u | 2016-10-10 18:00 | Bali 2013 | Trackback | Comments(0)

早起きしたくなる旅の空

自慢じゃないけど朝は大の苦手。でもバリ滞在中は、早起きできるのが不思議です。
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実際は、ゲッコーの声で眠れず、ニワトリの声で起こされることも多いのですが。(^^;)
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ザ・サマラでも、きれいな空を見ることができました!
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もともと、空を眺めるのが大すきなので、日本でも空の写真ばかり撮ってます。バリだと建物のシルエットも味があってお気に入り。
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by miredo_4u | 2016-10-09 12:30 | Bali 2013 | Trackback | Comments(0)

ライスフィールドの真ん中で@ザ・サマラ

2013年のゴールデン・ウィークふたり旅、後半のお宿はカジェン通りの奥にあるザ・サマラです。この前年だったか、ひとりでお気に入りのコース(サリ・オーガニックにゆく例の人気コース)を散歩中に発見して、次にふたりで来るときに泊まりたい~!と思ってたお宿。オープンした途端、トリップアドバイザーで上位に入ってました。
なんといっても、田んぼのど真ん中というロケーションが最高。その代わり、ホテルのかなり手前までしかクルマは入れません。カジェン通りの奥に駐車スペースがあって、そこからはスタッフがバイクで人も荷物も運んでくれます。
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お部屋はわずか6室。こじんまりしている点も好みです。オーナーはイタリア人で、ゴータマ通りにレストラン"Dolce Arancia"も持っています。Booking.comで予約してすぐ確認メールが届き、食べ物のアレルギーはないかとか、豆乳や全粒粉パンなど朝食のリクエストがあれば連絡してねとか、サービスに心をくだく様子が伝わってきました。
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お部屋はいたってシンプルで快適。すぐ目の前がプールなので、なにかと便利です。
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ライスフィールドの真ん中でぷかぷか。
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最初にこのお宿を見つけた時は、ホントに360度さえぎるものがなかったのに、実際に泊まった時点では、建設中の建物が見えてました。少し離れていたので、それほど気にはなりませんでしたが、年々、お宿やお店が増えてゆきますね。
朝陽や夕陽を見るにはいまいちの場所かなと思ったけれど、プールの水面に映る空、木やパラソルのシルエットなど、別の楽しみがありました。
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by miredo_4u | 2016-10-06 19:40 | Bali 2013 | Trackback | Comments(0)

もはや定番チェンダナ・リゾート

2013年ふたり旅の記録がまったくないことに気がついたので、まずはお宿だけでも写真を残しておこうかと。。この写真↓ は、相方PCの壁紙を借りてみました。
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今回のお宿はパッケージ・ツアーにもよく利用されているチェンダナ・リゾート(Cendana Resort & Spa)です。ネット上に詳しい情報やレビューがたくさんあって、わたしの出る幕はなさそうですが。(^^;) 人気の秘密はやはりロケーションと田んぼビューでしょうね。
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このときは5月の黄金週間だったので、個人で航空チケットを取るのが難しく、旅行会社のパッケージを利用。でも、全部チェンダナというのは面白くないので、後半は個人手配で別のホテルを予約しました。
チェンダナはモンキーフォレスト通りにあって、とても便利という以外、わたしとしてはあまり魅力を感じてなかったのですが、相方は上記のとおり、PCの壁紙にチェンダナで撮った写真を使っており、後になって「結構、気に入ってた」ことが判明しました。たしかに、いかにもバリらしい建物やインテリアで、お庭も緑がいっぱいだし、雰囲気はよかったなと思います。
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お部屋はちょっと古めで、薄暗い印象。バスタブにひびが入っており、お風呂の床がびしょびしょになりました。たしかスタンダードのお部屋だったと思うので、グレードアップすれば、もっと快適だったかもしれません。ただ、相方が休めるお盆や黄金週間はとにかく料金設定が高いので、節約できるところは何でも節約するというポリシーでガマン、ガマン。
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プール横にバレ(東屋)があって、わたしがスパに行ってる間、相方はここを独り占めして仕事をしてたらしい。こんなところに来てまで…と思うけど、逆に、こういうところで仕事できたらいいよね、と思ったり。モンキーフォレストの近くには"Hubud"というシェアオフィスがあるんだけど、そういうのを利用できる仕事があればなぁ。。
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滞在中、ここのプールで泳いでいる人はほとんど見ませんでした。ときどき、田んぼのお米を食べにくる鳥がプールサイドにやってきて水を飲んでいました。のどか~。
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レストランの2階は広々してて、眺めもよかったです。
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普段、朝食はとらずコーヒーだけなのに、旅先ではこんなに食べる人が!相方は種類も量も多かった~!と言うのですが、それは絶対コマネカと記憶がごっちゃになってるんだと思います。コマネカの朝食はハンパなかったですから。それに、ブッフェスタイルなので、量が多いのは自分が取ってくるからでしょー!(^^;)
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by miredo_4u | 2016-10-02 22:56 | Bali 2013 | Trackback | Comments(0)

デング熱 注意報

これまでわたし自身は13回渡バリしていますが、デング熱についてはほとんど話を聞いたことがなく、それほど用心すべき病気だという認識も正直ありませんでした。ただ、蚊や虫に刺されると、ひどく腫れたり、かぶれたりするので、人並みには気をつけていたつもりです。虫除けは現地製がよく効くらしいので、いつも現地調達しています。また、数年前からはマイ「ベープ」を日本から持参しています(お宿でも用意してくれるところがほとんどです)。

デング熱なんていうと熱帯のジャングルにでも行かない限り縁がないような気がしていたのに、実は、都市部で多く発生するそうです。この認識があれば、もう少し用心していたかもしれません。無知と誤解がいかに危険なことか。
また、蚊が出てくるのは涼しくなってからというイメージがあって、夕方以降、夕食の時間帯にはけっこう気を遣って蚊よけのクリームを塗ったりしていました。これも大きな誤解。デング熱を媒介する蚊は日中、活動するそうです。だから、日焼け止めを塗るのと同時に、蚊よけも塗らなければならないということです。

相方は、今回の感染で、白血球と血小板の数が極度に減少して、重症だと言われました。具体的に、どこで感染したのかはわかりませんし、日本で入手できる情報はほとんどありません。退院後、保健所から電話で聞き取り調査があったそうですが、滞在先についてウブドだと言うと、それ以上は何も聞かれなかったとのこと。それでも、わたしたちはカランガッサムのほうに足を延ばしましたし、帰国日は最後にウルワツに行きました。また、ウブドと言っても範囲は広いです。もう少し情報収集して、感染の多い地域を絞り込むなどして、情報の蓄積・提供をしてくれるといいのにと思いました。

最近のThe Jakarta Postによると、デンパサールでけっこうな数の症例が出ているようです。バリ全体では4月末までで 2,079件。

こちらは、デング出血熱という、より危険な感染症にかかった方の記事。滞在先はクタです。

バリに限らず、シンガポールでも事態は深刻で在シンガポール大使館が注意喚起という文書を掲示。

いつもお世話になるパヤンガンのハイスクールの先生に報告して、現地の状況を聞いたところ、これまでは町で発生していたが、最近は周辺の村にも広がっていて、パヤンガンでも感染した人が何人かいるとのこと。もちろん、町で蚊に刺されたのかもしれませんし、場所は特定できないのですが、デング熱の感染が広がっているのは確実のようです。
また、これまで東南アジアや南米地域のみだと思われていたデング熱ですが、最近はフランス、クロアチアでも発生しているようでWHOもヨーロッパでの感染拡大について懸念を示してるとのこと。気候温暖化が一因と言われています。バリに限らず、該当地域に行かれる方はどうぞお気をつけて!
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by miredo_4u | 2013-06-07 08:23 | Bali 2013 | Trackback | Comments(0)

デング熱に罹ったら

2013年GWのバリ島ウブド滞在でまず報告しなければならないのは、相方のデング熱感染でしょう。帰国して5日後、いきなり38度を超える熱が出ました。それから5日後、近所の病院から総合病院を紹介され即入院。そして自宅療養を経て、5月最後の週にようやく仕事に復帰しました。5月はデング熱一色という印象。不安で長い1ヶ月でした。

日本では大きな病院でも医師のデング熱に関する知識はおそまつなもので、入院後も安心できる状態ではありませんでした。感染症情報センターや外務省サイトで調べた情報について質問しても、そんな話は聞いたことがない、と一蹴されて唖然としたこともあります。
最初に行った近所の病院ではインフルエンザの検査だけで、血液検査をしなかったため、容体の悪化を招いたように思います。バリ帰国後であること、蚊に噛まれたことを伝えているにもかかわらず、血液検査をしないというのは今思うと信じられない話です。ルーチンワークをこなすだけの医師には、危機感も責任感もないのだと怖くなりました。ただ、もう少し、こちらからも不安を訴えればよかったのかもしれません。

デング熱であれば保健所に届ける必要があります。そのへんの認識も入院した病院側は不十分で、たまたまナースステーション前にいたときに、看護師二人が、そのことについて話し合っているのを聞いてしまいました。どうも担当医(研修医)が頼りなく、看護師に指摘された後、病室に来て、保健所に届ける必要があるので再度血液検査をしなければならないと説明したそうです。

そのような現状なので、帰国後、デング熱のような症状が出た場合は、充分な検査ができ、信頼できる総合病院に行くことをお勧めします。
症状等については以下のサイトをご参照ください。
感染症情報センター
外務省 在外公館医務官情報
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by miredo_4u | 2013-06-07 08:18 | Bali 2013 | Trackback | Comments(0)


"heart to heart"


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