カテゴリ:Bali 2012( 10 )

日本語研修クラス見学

夏休みに入ってしていることといえば、溜め込んだ映画やドラマを見ること。
そんな中で、インドネシアの若者が日本のかつお漁船に乗って働いているドキュメンタリーがありました。船長さん曰く「この子たちがいなかったら、成り立たないよ。」 日本人の働き手が確保できない今、日本の食卓にかつおやマグロが上るのは、かれらががんばってくれているおかげなんですね。
月に7万の給料で3年契約。早朝から深夜まで作業を続け、揺れる船の狭いベッドだけがかれらの居場所。そんな環境で健気にがんばる青年たちに心から感謝し、感心しました。そして、以前、バリから帰る飛行機で隣に座った、笑顔がかわいいインドネシア男子のことを思い出しました。まぐろ漁船に乗るって言ってたけれど、元気にしているかなあ。

昨年9月、バリ島東部のアンラプラで日本語研修の講師をされているAkikoさんのクラスを見学させていただきました。カランガッサム県労働局の技能実習生派遣事業の一環で、実習生候補の皆さんに研修が行われているのです。日本で働く!という目標がはっきりしているので、生徒さんはみんな積極的。わたしが自己紹介したときも、次々と日本語で質問が出て、サンバルマタの作り方まで教えてもらいました。(^^)
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Akiko先生は、言葉だけではなく、文化や習慣の違いについて知ってもらいたいと、細かいアドバイスも忘れません。また、実践的な会話を経験してほしいと、いろいろ工夫されてます。わたしが伺った日は、手描きの商品やお金を用意して、買い物を体験する授業でした。店員とお客に分かれて会話の練習、そしてレジ係は日本円の計算もしなければなりません。実際の生活に直結しており、設定がわかりやすいので、みんな真剣に、そして楽しく商品を選んで買い物体験をしていました。
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その後、試験を突破して、あの日いた多くのメンバーが今は日本で働いていることでしょうね。Akikoさんのお話では、その後のフォローも大切なお仕事だそうです。いろんな相談ができるAkikoさんのような方がおられるので、みんな慣れない土地でも安心して働けるのだと思います。インドネシアに限らず、海外からの労働者が増えています。お互いに気持ちよく働ける環境を作ってゆかなくてはね。

教室にはちょっと不気味なモノが。。 ここで美容師の研修もされてるそうです。
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シドメン村在住のAkikoさんは、美しい伝統工芸「ソンケット織」の継承に力を注いでおられます。わたしも2回、体験させてもらいました。また、手相占いもびっくりするくらい当たっていて、ある意味、背中を押していただいたなあと感謝しています。
Akikoさんのブログはこちら:バリ島田舎暮らし 手織りの布ソンケット
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by miredo_4u | 2014-08-19 18:18 | Bali 2012 | Trackback | Comments(0)

その後のBelos House(Jl.Jembawan)

2012年に泊まったBelos House。昨年、ウブドでお宿探しをするはめになり見に行ったときは、増築工事も終わり、部屋数が4室になっていました。残念ながら空きがなくて泊まれなかったけど。
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わたしが泊まったときは150,000RP(約1500円)だったけど、最近のウブドの状況もあるし、きっと値上がりしてるんだろうなあ。。ググッてみたら、びっくりするようなお値段になってます。まあ、直に行けば、もう少しリーズナブルなお値段になると思います。
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現在、トリップ・アドバイザー等のサイトでは Citrus Tree Villas - Belos という名前になっています。で、地図を見ていて気づいたのですが、「Citrus Tree Villas」 が名前の頭につくゲストハウスがたくさんあるのです。みんな親戚?というわけでもなさそうで、グループとして業務提携してるのでしょうか。ちゃんとCitrus Tree Villasとしてのサイトもありました。ここの Accomodation > BnB Homestays にアクセスすれば空き状況もチェックできます。

下の写真は昨年9月。ジュンバワン通りを南へとずーっと下って行くと、最後に行き着くのがここ。1Fは小さな何でも屋さん。2Fはミュージック・スタジオで、時々、練習中のバンドの音がガンガン聞こえてきてました。(ってことは音洩れしてるわけ?) その上もロスメン建設中。左下に見えているのが、Belos Houseの入口です。
ジュンバワン通りは、モンキー・フォレスト通りやハノマン通りと違ってお店も少なく、ごくごく普通の地元の雰囲気が味わえるので好きな通りです。ランドリーも近くにあるし、もっと人気が出てもいいのになと思ってます。
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by miredo_4u | 2014-08-11 22:58 | Bali 2012 | Trackback | Comments(0)

Belos House(Jl.Jembawan)

今日は、あまりレビューを見かけないジュンバワン通り(Jl.Jembawan)のお宿をご紹介!
泊まったのは2012年9月で、当時はBelos Houseという名前でした。スグリワ通りのSandat Baliがフルだったので、オーナーさんの親戚ということで紹介してもらいました。
(以下2枚の写真は、お祭りの翌日、お供えを入れるソカシや食器を洗って干しているところ。)
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場所はジュンバワン通りのどんつき、つまり、いちばん南の曲がり角・・・ということは、おなじみ Sang Spa1のすぐ近くです。Sang Spaファンのわたしにはうれしい限り。お風呂代わりに通ってました。その時はまだ、Sang Spa1~3共通のポイントカードがあり、毎年通ったおかげでポイントも貯まり、フリーマッサージをしてもらったけど、今はもう使えないみたいです。
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Belos Houseは敷地がゆったりしてて、東のほうは少し坂を下ってゆくかんじ。先はどうなってるのかわからないけど、川でもあるのかなぁ。とにかく遮るものがないので、2Fのベランダからの眺めは気持ちよかったです。この景色があれば、少々お部屋に問題があってもOK! 実は、洗面台の水の出が悪くて、バスルーム(シャワーのみ)で顔を洗ってました。
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イブはとてもフレンドリーで、ちゃきちゃきした働き者というかんじ。クニンガンの日はクバヤとサロンを貸してもらったり、プルサのチャージをしてもらったりとお世話になりました。
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(写真はクニンガンの朝。お祈りに忙しいイブ。)
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by miredo_4u | 2014-08-11 22:50 | Bali 2012 | Trackback | Comments(0)

Gerhana Sari 2 Bungalows

昨年泊まったゲストハウスのお兄ちゃん(オーナーさん)と、帰国したらお宿の宣伝をするって約束したのに、もうすぐ1年が過ぎてしまう・・ということで、焦って更新しております。

トリップ・アドバイザーでも評価が高い、ゲルハナ・サリ2というこじんまりしたお宿。モンキー・フォレスト通りから細い道を入ったところなので、便利だけど静かです。ちょうどすぐ横にアパートみたいなのが見えて、なんだろ?と思ったらイナタホテルでした。イナタも泊まったことがあるけど、こういう位置関係だったとは。あそこも看板は大きいけど、入口がわかりづらいからね。イナタが建ったから田んぼが見えなくなったってオーナーさんが残念そうに言ってはりました。
イナタの看板の下にあるのがゲルハナ・サリの看板。
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Booking.comで予約して行ったけど、メールで直接予約したら、もう少し安いお値段にできるよとのこと。部屋は1階だったので、やや暗いかんじ。でも、これがウブドのお宿の平均的な雰囲気だと思います。
窓が大きくて気持ちいいし、部屋の前にあるソファも心地よくて、ゆったりのんびり、本を読むなり、瞑想にふけるなり、自分だけの時間を楽しめます。
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ホントは田んぼの見えるお宿が理想だけど、景色は昼間じゃらんじゃらんで楽しんで、夜は寝るだけと割り切ればノープロブレム。あと、わたしはウブド滞在中に一度はライヴに行きたいので、帰り道の心配をしなくてよいお宿、つまり「近い、道が暗くない、犬に会わない」という条件のお宿も必要なのでした。
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ゲルハナ・サリ2で最初に会ったのはオーナーさんで、メールをやりとりしていたワヤン。とても誠実そうな印象で好感がもてました。実は、ウブド入りして最初に泊まる予定だったお宿で、ちょっと残念なことがあり、そのことをワヤンに話したら、それはお宿が間違ってる、約束は守るべきだ、と言ってくれたこともあり、すっかりファンになりました。

その後、わたしの前に現れたのは長髪のワヤン。えっ?なんかさっきと違う。髪型のせい?
よくよく見ると、ワヤンに似てるけど別人で、実は弟のニョマン。たしか、クルーズ船に乗ってたかなんかで帰国したばかりとのこと。そこで働いたお金を貯めてお宿を増築したそうです。
その後、パヤンガンに行くときなど、何回かバイクで送ってもらいました。風になびく長髪が美しいんだけど、顔に当たるのでちょっとね。。送ってもらったお礼にお金を渡そうとすると、ノーノー、それは受け取れないよ、と言うので押し問答。結局、お兄ちゃんに相談して、と言われて引き下がり、最終日に精算するときに少し上乗せさせてもらいました。でも、ワヤンもそんなの気にしなくていいから、代わりに日本に帰ったら、ゲルハナ・サリのこと伝えてと言われたのでした。こんなに遅くなって、ごめんね、ワヤン。

兄弟のお父様は、かなり知られたペインターのようで、ご自分のペインティングが掲載された本をたくさん持ってきて見せてくださった。といって、押し売りするわけでもなく、気持ちよくおしゃべりを楽しむことができました。
そうそう、チェックアウトした後も、空室を使わせてくれたので、空港へ向かう直前まで着替えや荷造りをすることができました。但し、古いタイプのお部屋だったので、ちょっとこわかったけど。

これを書いていたら、急に懐かしくなってきた。いい雰囲気のファミリーだったな。また会いたい、そう思わせる人柄。日本人の間で人気があるのはそういうのも一因なんだろうな。
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by miredo_4u | 2014-08-09 20:37 | Bali 2012 | Trackback | Comments(0)

お隣のSurya Shantiへ@Sidemen

Subak Tabolaからお隣のSurya Shantiに行くのは、正規の道を通るとずいぶん遠回りをしなければなりません。夜、レストランに行きたいけど、暗い坂道を歩くのはやだな~と思ってたら、ラクチンな近道がありました!スタッフもその裏道を通って行き来しています。
レストラン以外のスペースも利用していいと聞いていたので、眺めのいいプールに行ってみました。
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その後はバリニーズ・マッサージを予約していたので、Subak Tabolaの敷地で一番の高台にあるSukma Centerへ。名前はセンターだけど、受付もなにもない東屋(つまり壁もないってこと)でした。予約したときはSurya ShantiのSpaだと信じていたので、ちょっとショック。そちらの施設は前回見学して、いいかんじだなあと思っていたのです。
自然に囲まれてマッサージをお楽しみいただけます…と言われても、目の前でおじさんが田植えしてるって自然過ぎるよー。
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Sidemenは3回目だけど、過去2回については、まだココに何も書いてません。2年前の写真ですが、スライドショーをUPしていますので、Sidemenの雰囲気が知りたいという方は、どうぞご覧ください(最初の棚田はマハギリ・レストランから見た風景です)。


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by miredo_4u | 2013-10-06 17:42 | Bali 2012 | Trackback | Comments(0)

Selamat Pagi @Subak Tabola Villa

Sidemen到着時はもう暗くなっていたので、周りの様子がわからず、朝起きたらどんな景色が広がっているだろうと楽しみを胸に秘め眠りについた。。いやいや、そんなにあっさりと眠れたわけではない。デスクでメールを書いていると、背後で「ぼてっ!」とかなりの重さを感じさせる音がした。すぐに振り返りたい気持ちをぐっとこらえる。見たら怖くて眠れなくなりそうな気がしたから。(^^;) 他の部屋を見せてもらったときに、25cmくらいのトッケーを見かけたので、たぶんそれくらいのがこの部屋にも棲みついているんだろう。でも、あんな音を立てて落ちるなんて、ちょっとマヌケ。そう思うと恐怖も少し和らぐというもの。

翌朝。早々と起き出して外へ出る。Selamat Pagi!(Good morning!)とすれ違うスタッフに挨拶しながら、部屋の周りをうろうろ。Lotus Roomは3部屋並んでいるのだけど、敷地内側から外側に向けて1,2,3と番号が付いている。No.3からの眺めがいいね。緑色のペンジョールがゆらゆらしていた。
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レセプションからお庭の真ん中の道を歩いて右側にあるのがLotus Room。左側が Teratai Roomで、こちらも同じく3部屋が並んでいる。ここの一番外側の部屋を見せてもらったとき、朝起きると窓からアグン山が見えるよ!と言われた。ライステラスも見渡せるし、やっぱりこちらに変わればよかったなあ。でも、ずっと空いているみたいだったので、この部屋の前のデイベッドに座ってライステラスをぼーっと眺めていた。どうしてかわからないけど、この景色に惹かれて、またSidemenに来てしまった。
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Teratai Room前の池は"Balinese Lotus"(とスタッフが呼んでいた)の花が咲いていた。このホテルでは、毎日、どろどろになってお庭の手入れをして、なんかの苗を植えているスタッフがいた。うまく言えないけど。。 人の手でこつこつと世話をしているお庭っていうのが伝わってくる心地よい空間だった。
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by miredo_4u | 2013-10-01 22:25 | Bali 2012 | Trackback | Comments(2)

Lotus Room @Subak Tabola Villa

1年半ぶりのSidemenへの道はあいかわらず凸凹。両替マジシャンのこともあり、ちょっと疲れて到着したのはSubak Tabola Villaというお宿。
以前、Surya Shantiのレストランで食事をしたときに、オーナーのお一人と話をしたことがある。Surya Shantiは一人で泊まるには少し高くて…というわたしに、Subak Tabolaに泊まれば安いし、Surya Shantiの設備を利用してかまわないんですよ、と言ってくださった。それで次はココと決めていた。ただ、当時$50と言ってはったのが、750,000Rpになってて、かなり予算オーバー。
案内されたお部屋は Lotus Roomという名前。1棟に3部屋が並んでいる。お部屋前のスペースも広々として、これは気持ちよくお昼寝できそう。
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ただ、シャワールームを見ようとして問題発覚。半屋外のシャワールームへのドアは、ちょっと珍しく、吊下げ式のスライドタイプなんだけど、ぴったりと閉めることができない。この隙間はちょっと困るなあ。虫も気になるけど、それ以上に、実は、においが気になった。このにおいの中で寝るのか。。
なんのにおいかって? アレです、アレ。田舎に付き物の。シャワールームの壁の向こうには、きっとコエを溜める場所があるんじゃないかな。
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スタッフが一生懸命(でも、のんびりと)修理してくれたけど、レールがゆがんでしまっているので直すのは無理。空いている他の部屋に移ってもいいよ、見てから決めていいよ、と言われ、隣の部屋と別の棟の部屋を見たけど、荷物を動かすのも面倒だし、もういいっかーという気になって、元の部屋にステイすることにした。においも、それほど気にならなくなったし。風の向きによるのかな。

広いお庭には池もあり、あひるがいた。敷地内を水路が走り、常に水の流れる音が聞こえていて心地よかった。「スバック」という名前どおりやね。
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by miredo_4u | 2013-09-17 13:01 | Bali 2012 | Trackback | Comments(2)

両替屋さんはマジシャン!

数日前に遅めの夏休みから帰ってきました。
今回、往きのガルーダで初めてヘルシーメニューというのをお願いして食べてみたけど、これまでの中でいちばんまともだったような気がします。
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今回の旅は Sidemenからスタート。でも、まずはサヌールで両替をすることに。
ドライバーさんが連れて行ってくれた両替屋さんは、お店の外にも隣国の団体さんがあふれるほどの混雑。ちょうど斜め向かいにレートの良い看板(端数は覚えていないけど120を超えていた)が出てたので、欲を出してそちらへ行ってみた。
50,000Rp紙幣しかないと言われたけど、こういうお土産物やさんにありがちなので、あまり気にせず1万円を両替。まず、お兄さんが20枚を数えて束にして「ミリオン!チェックして!」とカウンターに置いたので、わたしもそれを数える。お兄さんは残りの端数を示しながら、そこに加えて、トントンと紙幣の束を揃える。で、その束を手渡されたんだけど、サインもいらないというのでアバウトやな~と思いつつ、入口へと向かう。歩きながらだけど、一応、紙幣をもう一度数えながら。。。

ん?なんか少ないよ! 再度カウントしてみるも、やっぱり5万Rpが17枚しかない!
えーっ!さっき数えたのにー! 24枚あるはずやんね?少なすぎる、なんで?
立ち止まっているわたしに、お兄さんがカウンターから声をかける。「なんかおかしい?」
「おかしいよ!少ないよ!」と戻って5万Rpの束を渡すと、お兄さんが再び20枚を数えてミリオンの束を作る。「これミリオンね!チェックして!」わたしも再び数える。「OK!ミリオン!」で、この束を右手にしっかり掴んだまま「AND?」って聞くと、お兄さんは手を伸ばして、そのミリオンの束を取ろうとする。

ハハーン、やっぱりココか。実は、さっきもなんとな~くおかしな気がしたのだ。だから、この束は放すまいと握りしめ「OKOK!ジスイズ ミリオン」とお兄さんの手から遠ざけると、あきらめたのか「コミッションがいるんだよ」と言い電卓をたたき出した。
「ノー!それは最初に言うべきでしょ!」と言うわたしに、よくわからない計算をした結果を見せるお兄さん。それじゃ、最初のお店より低いし~としぶっていると、お兄さんは1万円札を出して返すと言う。ここで騒がれると大変だと思ったのだろう。引き際はけっこう早かった。

わたしも、もうかかわりたくなかったので、なかったことにして、最初の両替屋さんに戻った。それにしても、まるで手品のよう。おみごと!と感心してしまうほどの早業で、まったく気がつかなかった。こちらも一度は数えているので油断しているし、きっと過去に騙された人も多いだろうな。話には聞いてたけど、ホントにあるのね~。というわけで、到着早々、いい勉強させてもらいました。こんどからiPhoneで録画すれば詐欺防止になるかもね。

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by miredo_4u | 2013-09-14 19:38 | Bali 2012 | Trackback | Comments(4)

ガムラン隊のリハーサル

さてさて、少し前にYouTubeにUPした動画があるので、こちらにも貼り付けておきます。
今年の3月はニュピの2日前にウブド到着。夜になるとガムランの大音響が聞こえてきます。ゲストハウスのママが「そこで練習してるから見ておいで!」と言うので、のぞきに行きました。奥にはオゴオゴも出番を待ってます。地元のおばあちゃんの横に座り、カタコトのインドネシア語でおしゃべりしながら見学。
マーチング・ガムランと呼べばいいのかな、インドネシア語では "beleganjur"(
ブレガンジュール)。ブレイクがとてもとてもカッコイイです!




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by miredo_4u | 2013-08-15 15:32 | Bali 2012 | Trackback | Comments(2)

ガルーダで梅おにぎり

今年もニュピに合わせて行ってきました。今回もひとりで行くのは後ろめたいと思っていたけれど、ガルーダのニュピ・スペシャルという格安航空券が出てたので、これを逃す手はない!というわけです。ただ、サーチャージが同じくらいかかるのが残念なところ。
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関空に着くとけっこうな混雑でびっくり。でも、乗ってみたらガルーダはガラガラ。二人並んで座っている人はほとんどいません。
機内ではいつも新作映画を見るのを楽しみにしてるので、まずエンタテイメントの冊子をチェック。ちょうどアカデミー賞を受賞して話題の"ARGO"が日本語吹替ありだったので、これを見ることに。映画はハラハラドキドキ、恐くて途中でちょっと見るのをやめたくなったけど、非常におもしろかったです。実話を元にしているそうですが、こんな大胆な救出作戦が行われたなんて全然知りませんでした。原作というかCIAの記録文書を読んでみたいです。
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デンパサール到着前には、いつもバニラアイスクリームが配られます。このアイスとコーヒーの組合せで、以前、気分が悪くなり、空港に着くなりトイレに駆け込んだことがあります。だから、それ以来、アイスはノーサンキュ! 今回もそう言うつもりで待っているわたしの前に、ぬっと差し出されたのは、予想外の三角おにぎり。しかも、梅入り。バニラアイスを期待していた人は「なんでやねん!」と心の中で突っ込んでいたかも。でも、わたし的にはおにぎりがうれしい。
機内食は、文字どおり「一口」しか食べてないので、渋滞でお宿に着くのが遅くなったら、お腹が空いて気分が悪くなりそう~と心配していたのです。いっそのこと、機内食をおにぎりに変えてもらってもいいくらい。
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心配していた道路渋滞は拍子抜けするほど、なんの問題もなく、まだ明るいうちにウブドのお宿到着。日曜日なので、いつも遭遇する仕事帰りのラッシュがなかったということなのかな。ニュピの2日前(つまり翌日はオゴオゴ・パレード)なので、いくつもオゴオゴを見かけました。そのたびにドライバーのプトゥは、ちょっとスピードを落としてチェックする。「おおっ!クール!」と感嘆の声をあげつつ、「でも、うちのオゴオゴのほうが大きいぜ。よしよし。」などとうなづいている。翌日、バイクで次々とオゴオゴチェックをしている人をたくさん見かけた。敵情視察? 島中がオゴオゴ・パレードに向けて盛り上がるバリでありました。
写真↓ は到着した直後、スグリワ通りのお宿前で。
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by miredo_4u | 2013-04-04 21:42 | Bali 2012 | Trackback | Comments(0)


"heart to heart"


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