カテゴリ:Bali 2011 Mar( 18 )

ソンケット はたおり初体験

ソンケットという美しい織物のことを知ったのは何がきっかけだったのか。。。とにかく昔から、バティック、サリーをはじめ、布関係、刺繍関係が大すき! たぶんバリ島のことを調べているうちにネット上で見つけて一目ぼれしたのだと思います。
初めて一人で渡バリした時、バリ人の友人がお揃いのサロンをまとめ買いするためクルンクンの市場に行くのに誘ってくれました。布専門市場みたいなところがあって、天井から布をぶら下げ、店頭には山積みというお店がひしめきあってます。この雰囲気なんとなく見覚えある~。そうだ!大阪は本町にある船場センタービルの地下も、生地屋さんが並んでいて、こんなかんじ!よく母と買い物に行きました。
・・と話がそれてしまいましたが、そこでショウケースに入ったソンケットを見て、あらためてほれぼれ~となったのでした。

シドゥメン村でソンケット織という伝統文化継承のため奮闘されている松原亜希子さんが、ご自宅ではたおり体験のワークショップを主宰されていると知って、もちろん、すぐにでも参加したいと思いました。でも、亜希子さんのブログで詳しい説明を読めば読むほど、いくらマンツーマンで教えてもらえるといっても、ホントにこんな細かい作業できるんだろうかと半信半疑。それでも、ソンケットに少しでも触れたいと思いは募り、初Sidemenのいちばんの目的となりました。
亜希子さんのブログに、ソンケット織に関する記事の目次がありますので参考になさってください。

さてさて、亜希子さんのご自宅でいよいよ、はたおり体験スタート! プロの機織り職人コマンさんが準備をして、途中まで織ってくださっています。実物を見ながら、亜希子さんが道具や織り方を説明してくださいます。詳しい道具の写真説明はこちらをどうぞ。
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ちょっと説明を聞いたぐらいでは、さっぱりわかりません。実際に触ってみても、やっぱりわかりません。もう、ほんとに、ひとつひとつの工程を指で指示してもらって、こなしてゆくというかんじです。悪戦苦闘しているようすが伝わるでしょうか。
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実際に道具の「中」に座って感じたのは、身体が道具の一部だということ。写真でわかるように、背中側とお腹側に1本ずつポールがあって(その両端がひもで結ばれています)、姿勢や位置で糸の張り具合が変わってくるんです。だから、身体が道具と一体化したときに、ちょうどよい具合に糸が張ってうまく織ることができるんだなと思いました。(関係ないけど、下の写真、首の後ろ側が真っ赤ですね。油断すると町歩きだけで、すぐこんなに日焼けします。要注意!)
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2時間かけて、わたしが織ったのは数cm。(^^;) でも、満足です。この後、続きをコマンさんが仕上げてくださいました。
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この日の夜、バリを発つことになってたので、わたしはお宿に戻り、そろそろ帰る準備を。急いで仕上げてもらった記念のソンケットは、亜希子さんのご主人ニョマンさんが届けてくださいました。


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by miredo_4u | 2017-08-19 08:00 | Bali 2011 Mar | Trackback | Comments(0)

お宿(工事中)見学@Sidemen

2つ前のエントリから、6年前の写真を探し出してUPしています。たった1日だったけど、初Sidemenは時の流れがゆるやかになって心がほっと一息つける場所でした。今回はお宿のオーナーさんが案内してくれた別のお宿(工事中)の見学、その後、念願のソンケット機織り体験をUPする予定です。

さて、一旦お宿に戻って朝食をとり、その後、またじゃらんじゃらんしていたら、オーナーのニョマンさんに遭遇。メールのやりとりを何回かしていたので「あー、日本から来たんだよね」と日本から宿泊客が来るのは覚えてはったみたい。「そっか。じゃ、ちょっと他のお宿も案内してあげるよ」とバイクで建設中のお宿を回ってくださった。

ここは息子さんのお宿Sawah Indah。この時、息子さんは海外で木材関連の仕事をしてるとのことでした。このバルコニーに佇み、ニョマンさんは「ビューティフル…」とつぶやいてはりました。
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ずっと住んでおられるニョマンさんも、あらためてため息つきたくなるほど、Sidemenの自然は魅力があるのですね~。
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お部屋拝見。ほら、例のタイルです! バスタイムも楽しくなりますね~。
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Sidemenはフランスをはじめ、ヨーロッパからの長期滞在者が多いと聞いています。インテリアにはそういう影響もあるのかな。
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こちらは、まだまだ工事中のLihat Sawah III。でも、なんか景色よさそうって思いませんか?
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そうなんです!ロケーションがもう最高!ライステラスの底にお宿があるかんじといえば伝わるでしょうか。
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来年ココに泊まりにきます~!と宣言。
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屋根の上で黙々と作業中のおじさんも、振り返ると・・
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この景色・・
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※Lihat Sawah 3は現在Abian Ayu Villaという名前に変わっているようです。
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by miredo_4u | 2017-08-18 08:00 | Bali 2011 Mar | Trackback | Comments(0)

朝じゃらんじゃらん@Sidemen

初Sidemenで迎えた朝。まずは近所をじゃらんじゃらん(お散歩)。
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背の高いとうもろこしの横にはカラフルなお花畑。花びらをチャナン(お供え)に使うのかな。
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ここは有名なセメントタイルの工房。塀に大きなタイルが埋め込まれています。
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朝早くて、だれもいなかったけど、外にこんなタイルが並んでいた。ここはまたゆっくり見学に訪れたいところ。
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さらにずんずん行くと、かなり大きな川があって、黄色い橋が架かっていた。木造で見るからに古そう。ところどころ穴が開いているので、おそるおそる渡っていると、すぐ横をバイクが走り過ぎてゆく。コワイ~! 川では子供たちがはしゃいでいた。ビューンとすれ違うバイクの人も、ニコッと微笑みアゴをくいっと上げる会釈をしてくれる。
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橋を渡ったところで、ぼちぼち引き返す。朝ごはん食べなきゃね。
しばらく歩くと、道端で立ち止まり木を見上げるおじさんがいた。ナニがいるんだろ?と一緒に見上げると、ナンカ(ジャック・フルーツ)を採ってるんだと指差す先には男の子が。これはおじさんの木なのかと不思議に思って聞くと、そうじゃなくて、村の人は誰でも実を取っていいんだよと教えてくれた。きっと土地の所有者はいるんだろうけど、自然が豊かだとみんなでシェアしながら暮らしてゆけるんだなあ。前にパヤンガンで村を案内してもらったときも、自然の恵みのおかげで食べ物に困る人はいないんだと言ってはった。そんな世界もあるんだなあとほのぼのする。
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すれ違った男性ふたりが持っている赤い袋は市場での買い物かな。頭に袋を載せたおじさんが手に持っているのはニワトリです。てくてく。とことこ。のんびり流れる時間がいいねー。
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by miredo_4u | 2017-08-17 11:29 | Bali 2011 Mar | Trackback | Comments(0)

田んぼビューならココ!

そろそろ夏旅の予定を立てようと思って、相方にどんなとこに泊まりたいって聞いたら、目の前が田んぼの部屋がよかった!とのこと。昨年のグリーン・フィールド・バンガローが気に入ったらしい。

でも、田んぼビューならやっぱりあそこ。Sidemenに行きたい! 検索してみると、最後に行ったお宿がずいぶん値上がりしていてびっくり。そりゃ5年も経ってるしね。あのときは一人だったし、Rp.750,000でもかなり高いなあと思ったのに、今は同じグレードでRp.1,250,000以上するみたい(これでもBooking.comで値引き後のお値段)。

その前に泊まったところは・・
あれ?名前が思い出せない。(^^;) ココに写真もUPしてないことに気づいたので、少しだけでも記録しておこうと久々の更新です。

初Sidemenは2011年のニュピ(3/5)の後でした。ウブドからクルンクンの市場、マハギリレストランからの棚田ちら見を経由してSidemenへ。曇ってたのが残念。
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Sidemenという地名、わたしはシドメンと読んでいたのですが、バリ人のイブと話してみると、シ(ダ)メ~ンと「ダ」は英語でいうあいまい母音で「メ」にアクセントをおくと通じやすいです。

お宿はLihat Sawah。オーナーのニョマンさんに直メールで予約しました。当初2泊するつもりだったのに、わたしの勘違いで(^^;) 1泊に変更。帰りの飛行機が深夜便であることを忘れてて、もう1泊できると思ってたせいです。お恥ずかしい。。
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Sidemenの写真をたくさんupされてるブロガーさんにメールでお聞きして、この2階のお部屋を予約。広々したバルコニーに丸テーブル。
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ここの2階は2部屋だけ。お隣は空きだったのでバルコニー独り占め状態。
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朝食はここに運んでくれます。
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昼食も一度、ここでいただきました。目の前に広がる景色で美味しさ倍増!? おなかいっぱい!
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新しいプールもありました。この時は泳ぐという意識がまったくなくて、残念なことに水着を持参せず。その後は、荷造りチェックリストに水着を追加し、忘れず持って行ってます。
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by miredo_4u | 2017-08-16 02:40 | Bali 2011 Mar | Trackback | Comments(0)

■ウブドでblues

プリチャンティックで一息ついた後は両替と買い物に出かける。スタッフがどこに行くの?と聞くので、「ジャランジャラン!」と応えると、「ホッケンホッケン?」と言う。ん?なんのこと~?と思ったら、「イングリッシュ、ホッケンホッケン!」って。。。「walking walking」のことだった。一瞬、ドイツ語かと思ったよ。

ニュピ前日はお休みだったピテカントロプスへ。今度こそ買い物するぞー。でも、いざとなると、ほしいデザインがなかったり、サイズがなかったり。結局、セールのタンクトップを2枚買っただけ。買い物が済んだ後も、レジの前の椅子に座って、たっぷりスタッフとおしゃべりした。わたしが何か言うと、「そうかっ!」と威勢のよい合いの手を入れてくれるのがおもしろかった。

夕食はCasa Lunaのつもりだったが、Jl. Raya Ubudに出ると、スライドギターが聞こえてきて、ふらふらとそちらに足が向いた。このときのコトはコチラ(♪レイラに見送られて)にも書いたけど、音楽の話ができて楽しかったなあ。

ギターの人は、かつて日本に住み、東京や横浜のライヴハウスに出てたらしい。レゲエばかり演ってたそう。あと、「日本人はビートルズが好きだから、ビートルズばかり弾いてたよ。blues好きな人なんて見たことない!」と不満気に話していた。そして、住所や電話番号を書きつけたA4の紙を差し出し、「電話くれたら、LIVEの場所を教えるから、いつでもおいで!」 って。今度はサヌールで聴きに行きたいな。

ボーカルの人がいうには、ガムランのようなバリの音楽は5音から成っていて、そこがbluesとの共通点なんだとか。う~ん、よくわからないけど、それだけ身近に感じるんだよ、って言いたいのかな。そうそう、わたしがリクエストした♪Nobody Knows you...は、歌詞がなかったので歌えなかったそう。
いきなり♪Hey Joeを歌い出したのでびっくりしたよー、と言うと、あそこのお客さんのリクエストやってんと若いお兄ちゃんを指差した。いろんなリクエストがあるだろうから、それに応えるのは大変やろね。

このときのライヴ演奏とウブドお散歩の写真をまとめました。バリの写真にはガムランが付き物だけど、スライドギターも意外と似合っているんじゃないかな♪


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by miredo_4u | 2011-04-26 12:34 | Bali 2011 Mar | Trackback | Comments(0)

■朝食@Puri Cantik

今回、Puri Cantikには2泊した。1回目の朝食に、いきなりグリーンパンケーキが登場。昨年8月に初めて泊まったときは、「最後の朝食にこれを作るからね、マイスペシャルレシピよ~!」とDewiさんが何度も予告していた。気合の入ったメニュウのよう。
だから、初日からこれが出てきてびっくり。きっと前日のニュピに3食も提供したため、通常メニューを一巡したのだろう。ココナツがたっぷりのっているのがうれしい。中はアツアツのバナナ。フルーツが先に出てくるので、それだけでお腹いっぱいになってしまう。
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パンケーキのグリーンは、「マイガーデンの葉っぱをちゅっちゅっと潰して入れる」と前回Dewiさんに聞いたけど、どの葉っぱなのかわからなかった。今回、スタッフのカデくんに教えてもらって写真を撮った。カデくんも名前は知らないらしい。
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2回目の朝食はブブール(お粥)。これは初めてだったけど、おいしかったー!添えてあるサンバルマタの塩加減がちょうどよくて、普段、朝は食べられないわたしが完食した!バリにいると太りそうでコワイ。
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by miredo_4u | 2011-04-25 12:25 | Bali 2011 Mar | Trackback | Comments(2)

■再会@Puri Cantik

ニュピの翌日は次のお宿に移動予定。特に時間は気にしてないので、朝食後、3人でまったり女子トーク。バリ在住の男性1名はすでに仕事へ出発されたとのこと。それぞれ福岡と新潟から来たという若いふたりは、かなり長期の旅なのでうらやましい。10時半頃、ようやく重い腰を上げる。まったりし過ぎ~。

荷物は午後からオーナーのマニックが運んでくれることになったので、身ひとつでぶらぶら町へと歩き出す。せっかくなのでお隣の若梅(Waka di Ume)を見学させてもらおう。でも、満室のためお部屋は見せてもらえず。自由にどうぞと言われたお庭だけ拝見。ライスフィールドの中に立っているので眺めは最高! 隣といってもSari Wangi のほうは背の高い樹木に囲まれているので、印象はずいぶん違う。

若梅から少し下ると、自転車をおいて写真を撮っている人が何人かいたので、わたしも土手に上がってみる。ぼけぼけ写真だけど。
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この田んぼは今がちょうど見ごろ(って桜みたい)やね~。
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Puri Cantikには昨年8月に泊まった。オーナー夫妻もスタッフもみんな顔を覚えているから、ほっとする。若梅の隣から歩いてきて暑かった~!と言うと、冷たいアイスティーを出してくれた。ランチは食べたの?と聞かれて、まだだと言うと、じゃ、ナシチャンプルを作って(部屋に)持っていくから、と旦那さまのグンさん。おうちごはん、うれしい!
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スタッフのカデくんがお部屋の準備できたよーと声をかけてくれる。わっ!前回とベッドカバーが違う。オーガンジーのクロスまで重ねてあるし。。 さすがデウィさん! 「リピーターに、前回と違う!と思ってもらいたい」と言っていたけど、こういうことだったのねー。
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by miredo_4u | 2011-04-24 19:03 | Bali 2011 Mar | Trackback | Comments(0)

■目の前にパパヤとリス@Sari Wangi Cottages

さて、オゴオゴ・パレードから一夜明けて、沈黙の1日「ニュピ」が始まる。観光客も例外ではなく外出禁止なので宿泊先に軟禁状態になる。Sari Wangi のようにお庭が広ければ、1日こもっているのも苦にならない。今回、ニュピの大半を過ごしたバルコニー。ここから、木をするする昇り降りするリスを何度も見かけた。
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初めてパパヤがなっているのを見た(ちなみにパパイヤより、パパヤと言うほうが通じる)。着いた日はいっぱい実がなってたのに、どんどん減ってゆくのでのマニックに聞いたら、「採った!」との返事。
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そのパパヤは毎日の朝食に登場。フルーツはどれも自家製。実は、わたしはバナナがあまり好きじゃないのだけど、マニックが添えてくれたライムをかけて食べたらとてもおいしかった。
Sari Wangiの朝食は、食器もちょっとおしゃれ。野菜やフルーツの色が映える。マニックも「他でこんなお皿使ってるとこナイヨ」と誇らしげ。
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ニュピの日はスタッフのマデさんがお休みなので、マニックがずっとこちらにいて、3食用意してくれた。去年までは村の「見回り」の役を務めていたそうだけど、今年はそれもなく、久しぶりにゆっくりできる~とうれしそう。遠くから昼寝中のマニックの写真を撮ったのだけど、ブログに載せたらダメ~~っ!と言われてしまった。なにかわからないくらいの写真なんだけどなあ。

ニュピの日の宿泊客はわたしを入れて4人。日本人ばかりだけど、ひとりはバリ在住で花の栽培の仕事をされてる男性。ホテルからの需要が多く、バラがメインだと言ってはった。バスタブに浮かべたり、ベッドに飾ったりするからねー。って写真でしか見たことないけど。

最後は緑に囲まれたプールの写真。ひょっとしてリスも泳ぎにくるかも?
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by miredo_4u | 2011-04-08 22:48 | Bali 2011 Mar | Trackback | Comments(0)

■フーユンハイは、ごはんがすすむクン

Sari Wangi に移動した朝は、荷物を部屋に放り込んですぐウブド十字路まで送ってもらった。ジャランジャランしながら、まずは両替をして、出番を待つオゴオゴを眺める。オーナーファミリーはムラスティに出かけて夜8時頃に帰る予定とのこと。夕食までウブド中心部にいて、帰りは電話くれたら迎えにくるよ、と言われていたけれど、暑い中うろうろするのも疲れたし、宿に戻ってのんびりしようと、てくてくJl. Suwetaを歩き始めた。そうしたら、こんな立派なバナナが舗道にはみ出していた。バナナ泥棒なんかいないのかな。
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さらに、てくてくゆくと、トラックに分乗してムラスティに出発する一団に遭遇。海が近ければこんなふうに歩いてゆくのだけど、ウブドからはちょっときびしいもんねー。
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Sari Wangiまでは、ゆるやかだけど、けっこう長い坂道が続く。お店もほとんどない。ただ、隣にWaka Di Umeというホテルがあるので、高そうだけど一度くらいは、そこのレストランで食べてもいいかなと思っていた。このホテル、ワカ・デ・ウマという表記も見かけるけど、わたしの頭の中ではワカ・デ・ウメ→梅若うどん、という連想がずっと渦巻いていた。
で、7時過ぎに、梅若のレストランに行こうと部屋を出ると、ちょうどオーナーのマニックがやって来たところだった。ゴハン食べに行こうと思って。。。と言うと、チョトマッテ!と言うので、はて?と思いつつぼーっと待っていたら、別のお客さんが部屋から出てきた。よくわからないけど、マニックがどこか食べるところに連れて行ってくれるという話になってるみたいなので便乗させてもらうことにした。

ローカルなお店がいいというわたしたちのリクエストに応えてマニックが連れて行ってくれたのは、Jl. Sukuma をかなり南下して左側にあるワルン。ブンクス(Take Out)するお客さんが4、5人待っていた。メニューはないので、マニックにおまかせ。
「じゃ、フーユンハイとヤサイイタメ、フタリデタベル、イイ?」ということに決定。

フーユンハイって、音からするとフヨウハイのことだよねーと思ってたけど、出てきたものは、まったく別物だった。ヤサイイタメは特に変わったものは入ってなかったと思う。どちらもやや濃くて甘い味つけで、ゴハンがすすむくん。
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マニックは横に座って、わたしたちが食べ終わるのを待っててくれる(ありがたいけど、食べるのに焦った)。
視線は天井近くに置かれているTVに釘付け。なんだかよくわからないドラマを見ている。そのドラマよく見るの?と聞くと、画面から目を離さずに「こーゆーの、よくないよ」と一言。よくない!と言いつつ、かぶりつきモードなのが可笑しかった。
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by miredo_4u | 2011-04-06 00:22 | Bali 2011 Mar | Trackback | Comments(0)

■市場は今日も活気にあふれ~♪

到着した翌日。せっかくウブド中心部近くのお宿に泊まったので、ちょっと早起きして(←わたしにしては)朝の市場をのぞいてみることにした。Jl. Suwetaは 通らず、細い道で市場をめざす。市場にゆく人、帰る人がゆきかう時間。買い物かごを持ったおばさんの後をついてゆけばだいじょうぶ。
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Jl. Raya Ubudを渡る手前から、市場の喧騒が伝わってくる。すれ違ったバイクのおっちゃんが、片手にニワトリをぶら下げてて、ぎょっとする。大にぎわいの市場。昼間とは全然違う品揃え。なにもかもが珍しい。あまりきょろきょろしながら歩いていると邪魔になるので2階に上がった。2階のお店はまだほとんどが閉まっている。
下を見下ろすと・・・うわー、カラフル~!
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お魚やさんの一角はちょっと地味やね。
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みんな力持ち!
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馴染みのあるモノから、見たことのないモノまでいろいろ。
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見てて飽きないね~。観光客であふれる昼間とは違うパサールの顔を垣間見た朝のジャランジャランだった。
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余談ですが。。。タイトルは♪大阪で生まれた女の替え歌。「市場は今日も活気にあふれ~、またどこからか人が来るぅ~」って頭の中でぐるぐる回っていた。
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by miredo_4u | 2011-04-02 22:37 | Bali 2011 Mar | Trackback | Comments(0)


"heart to heart"


by miredo_4u

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